実家への帰省

パスクリエイトの小松田です。

さて、
前回まで、雇用に関する助成金シリーズをお伝えしていましたが、
今回は、少し息抜きをしたいと思います。

先月になりますが、今年のお盆は法事もあり、
長めの里帰りをして来ました。

北海道出身の道産子ですので、もちろん北海道へ帰省。

今の実家は育った家ではありませんが、
札幌の隣町である江別市というところでして、
新千歳空港から1時間ほどで着きます。

しかしながら、あらためて思うに、
空港やチケットでは羽田発・札幌行きとありますが、
千歳空港は札幌にはありません。

千歳市という別の町であり、非常に良いところですが、
あくまで札幌ではありません。

初めて行かれる場合は、空港に着いて札幌ではない事を
知る人もいるかも知れません。
なぜなら、
“札幌到着後に札幌に向かう”からです。
札幌行きの飛行機に乗って、着いたら札幌行きの急行列車に乗って
札幌に向かうので良く考えると可笑しいですね。

このネーミングについては、残念ながら国際便の東京行きが
「成田空港」(千葉県)に着くのと共通する理由と考えられます。

ちなみに、わが江別市には沢山の大学や短大、専門学校がありますが、
なぜか、「札幌○○大学」などの名前になっており、
心の中で「ここは札幌じゃないけど」と突っ込みを、せんえつながら
毎回入れさせて頂いております。

このネーミングについては、さらに残念ながら千葉県にある
「東京ディズニーランド」に共通する理由と考えられます。

さて、若干話がそれましたが、
祖父母や伯父の墓参りに出かけました。
ご先祖様への感謝と共に、今がある事のありがたみを
しっかりと刻み込んで来ました。

そして実家に戻り、両親と兄家族と共に家の庭でジンギスカンです。

庭と言っても広い邸宅や大草原が広がっている場所でもなく、
道路に面した駐車場で隣の家まで1~2メートルです。
ジンギスカンですので当然ながら、モクモクと自宅前から煙を撒き散らします。
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臭い、煙いと感じたご近所の皆様は
「どうぞ好きな時に窓を閉めてください」的な空気。

他の田舎はどうなのかわかりませんが、
こちらではごく普通の光景であり、普通の住宅街ですが、
他にも少し離れた家の前のスペースで当然のごとく、
ジンギスカンの煙が上がっていました。

余談ですが、家の中でもジンギスカンを行ないます。
はい、想像通り、煙も出ます、油も飛びます。
気になる場合は「事前に新聞紙を引きましょう」的な空気。
この場合、終わった後もしばらくはラム肉のにおい余韻に浸れるでしょう。

大阪のたこ焼き器と同じように、ジンギスカン鍋は一家に一台は完備です。

ちなみに僕は焼いた肉をタレに付ける「あとづけ派」です。
生ラムや、定番の丸い形になった肉に「ベル」のタレ。これで決まりです。
※ベル食品株式会社
http://www.bellfoods.co.jp/

北海道には、タレに漬かっている味付けお肉派と、
焼いた後でタレに付ける「あとづけ派」の2大派閥があるのですが、
家族の中で派閥が分かれると微妙です。
もちろん両方美味しいのですが、好みがあるのです。
一緒に焼くのは「あとづけ派」に不利なため、ジンギスカン鍋に
ある程度の陣地を確保する必要があるのです。

さらにちなみに、
北海道ではどこに行っても売っている
「ベル」のタレ関係の商品は関東ではほとんど売っていません。

この事実に僕もびっくりしたものです。
「ベル」は日本の調味料メーカーの大手企業じゃなかったのか?
(ジンギスカン・ラーメン・ドレッシング等諸々ある)

北海道では「エバラが無くても「ベル」は無いとおかしいだろう!」
という位のメジャーアイテムですが、この現代社会においても
文化の違いが結構あるのだなと、改めて感じた今日この頃でございました。

若干熱い血潮が吹き抜けてしまい、話がだいぶ余談に走りましたが、
私的な出来事などもお伝えしたいと思います。

クラウドノート「KYBER」(カイバー)

シニアコンサルタントの藤田です。

またまた面白いサービスを見つけてきました。
クラウドノート「KYBER」(カイバー)
http://www.o-rid.com/jp/features/index.html

チュートリアル(映像)はこちらは
http://www.o-rid.com/jp/features/video.html

アスキーさんより、リリースもされています。
http://ascii.jp/elem/000/000/635/635625/

ノートやホワイトボードに書かれた手書き文字や写真等を
イメージ画像としてデジタルデータに変換するサービスで、
最近、KINGJIMさんやコクヨさんが出されている見た目は普通のメモ帳ですが、
スマホなどで撮ってデジタル化して整理できるのはウケているらしく、
いろんな会社さんがリリースされています。

主に中国で行っているOCR(デジタル画像からの文字起こし)作業を行っており、
iPadなどで送られてきた日本語をチェックされるとのこと。

日本語が理解できる人達だけでないはずなんですが、
OCR前後の文字が2つ並んでいて、同じなら○、違うなら×とチェックするだけなので、
日本語スキルがそれほど高くなくても可能なんだそうです。

ここで気になるポイントが、
さりげなく、新サービスを展開しながら、運用コストを抑えている点。
例えば、iPadを活用することで、地代家賃の削減ができたり、
求められるスキルは日本語のチェックなので、
ハイレベルな人材をそれほど必要としていないことから
人件費の削減が可能になります。

あながち、新規事業を行うにあたり、リリース前だけでなく、リリースした後も
コストを向き合っていけなければいけないが、工夫次第で収益性の高いビジネスモデルを
構築することは可能なんですね。

藤田

mixiページ

シニアコンサルタントの藤田です。

mixiページが始まりましたね。

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今回のmixiページサービス開始に伴い、
「数年ぶりにmixiにログインしたよ」とか
「いつの間にか、足跡機能がなくなっているじゃね~か」
といった方が多いのではないでしょうか。

facebookページと違って、顕在ユーザー、特にF1,M1層が多く
こちらのターゲット層にコミュニケーション戦略を行うには適しているのかなと
少し期待をしていますよ。
※私の周りはなぜか「facebookはやってないけど、mixiはかなり利用している」
といった人が多いんですよね。

ただ、facebookページといい、mixiページといい、
数年前に急に流行った企業ブログ、企業SNSブームに似ているような感じがしますね。

「是非ブログ見て下さい」
「当社のSNSに登録してください」

当時、私もいろんなブログ、SNSを見てましたが、
急速に盛り上がって、その多くは急速に消えてしまっていましたね。
それがfacebookページ、mixiページに姿、形を変えて再度

ブームで終わらせないためにも、
やっぱり儲かる仕組み作りしないといけません。
そのためには、エンドユーザー、お客様視点のコンテンツはもちろんですが、
極論として、面白いかどうか、また見てみたいかどうかです。

あと、デザインのクオリティも結構大事。
なかには、画像が荒れてるものをそのままUPされているページもありますからね。

「デザインが素敵な日本語Facebookページ 10選」
http://facebook.boo.jp/%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%8C%E7%B4%A0%E6%95%B5%E3%81%AA%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9Efacebook%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8-10%E9%81%B8

各社とも、凝ってますねえ~

まあ、そんな訳で、
私も隠れてコソッと作成してみようと思っています。

ジェイ・リスティング社のパフォーマンスアドの効果的な運用方法

 

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パスクリエイトの飯原です。
本日はジェイ・リスティング社が提供するパフォーマンスアドの効果的な運用方法について触れたいと思います。

といいますのも、先駆けていくつかの会社様にご提案の概要をお伝えしたのですが、その運用方法について他の代理店様では言及されていないことが多そうだったからです。

■パフォーマンスアドとは
課金形態や初期費用といった、従来のコンテンツ連動型広告・アフィリエイト広告がそれぞれ持っていた課題を解決し、お客様の成果のみを追求することで「費用対効果の更なる向上」「低リスク」を実現した、PC向けのネットワーク型成果課金広告(CPA)※サービスです。※特許出願中
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だそうです。(上記URLより抜粋。)

簡単にお伝えすると、ライブドアブログやハンゲーム、NAVERまとめ等ジェイリスティング社が保有する広告掲載面に従来のリスティング広告・display network広告等と同様のロジックで広告配信をするが、費用は完全成果報酬で、あらかじめ決めた成果点に達した場合にのみ、成果金額を支払えばよいと言う、夢のような広告です。

■配信ロジック
魔法のような方法はありませんが、ただ一つ言えるのは、パフォーマンスアドの広告配信ロジック、オークションアルゴリズムを十分に理解し、「広告機会を最大化」する必要があります。(「完全成果報酬型」なので、なおさら「機会」を最大化する必要があります。)

ジェイリスティング社としては、当然、当該広告枠の期待CPM(注)が最大になるように、各広告を配信する仕様になっていることが想像されます。
(注:CPMとは、Webサイトの広告掲載料金の単位の一つで、掲載1000回あたりの料金のこと。)

仮に期待CPMを判断する「広告ランク」というような概念が個別の案件に付与され、ランキングに影響を与えているとすると、その広告ランクはどのような指標から影響を受けるでしょうか。

このあたりはほぼ公開されていますが、基本的には
・広告のクリック率
・リンク先のCVR(コンバージョン率)
・入札価格(コンバージョン単価)
・承認率(確定率)(確定のタイミングも広告主側が原則自由に決定できます。)

により決定されると考えられます。(その他ユーザー閲覧履歴などもあります。)

これらの指標から計算された「広告ランク」を毎日、過去7日間のデータを解析し、当日の配信ロジックにフィードバックすると考えられます。(念のため、「考えられます」という独り言にしておきます。笑)

■コツ?
上記でインプットは十分だと思います。

さて、どんな運用方法を行えば、上記の入札価格や承認率の上昇を招かずに、「広告機会を最大化」することができるでしょうか。

ヒントは、あくまでも「システム側の視点」で考える

です。

本件についての答え合わせや、この答えによって発生しうる弊害(手間)にどのように対応するか、等も既に検討済みですので、お問い合わせをお待ちしております。

このように、しっかりとシステムを理解し、お客様の広告機会・広告効果により配慮を行っているという自信があります。機会がありましたら、こちらもご覧下さい。

PASMA(パスマ)サイトの潜在力を引き出すウェブコンサルティング
(9月14日リリース予定で、フォーム等は現在最終調整中です。)

パスクリエイト株式会社
飯原 崇暁

聞くということ(傾聴)

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本日は聞くということについて、少し考えてみたいと思います。
(そしてそれは結果的に、話す事はどういうことかに繋がるようです。)

よく、「人間に耳は2つあるのに、口は1つしかないのは良く聞くことが重要だからだ」ということが言われたりしますが、
(耳は2つはないと音の遠近感分からないじゃん!と真面目に突っ込んだりしますが)、あながち間違ってもいないように思います。

特に「時間」が非常に貴重な資源で、時間あたりのコミュニケーションの濃さを意識しなければならないビジネスの場面で、「自分が喋りたいことを喋る」「自分が気持ちいいことを喋る」というのはルール違反で、少なくともこの話は相手が聞きたい話なのか、この時間の結論にどのくらい影響を与える要素なのか、を確認しながら、考えながら話すべきです。
(この人、誰に会っても同じ事を話しているだろうな、というのも同じで(過去の自慢話が典型的な例)、しっかりと相手に適合した話とすべきです。これはちょっと話が複雑になってしまうのでまたの機会に譲ります。)

・相手が何を求めているのかを見極める(見極めた上で、満額回答する)ことで、効率的、効果的なコミュニケーションを行う
・聞くという姿勢(傾聴)自体が、相手に安心感や自己重要感を与え、コミュニケーションを円滑にする

この2点から、私は聞くことに比重を置いたコミュニケーションを意識したいと思っていますが、そのための私なりのコツのようなことを共有してみたいと思います。

人に興味を持つ
ある時、「飯原さん、初対面の人にそんなに低姿勢にならなくてもいいと思いますよ」とその商談の時に隣に座っていた社内の人間に言われたことがありました。(実際にはそんなに低姿勢ではありませんし、時として横柄な態度が出ていると思いますので、本当に要注意なのですが。)

どうしても「低姿勢」という感覚が私になかったので、そのように言われた理由を考えてみたのですがそれは、「相手に対する好奇心、興味」がそのように感じさせたのではないだろうかという思いに至りました。

賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ という言葉がありますが、その心は他人の失敗(と成功)に学べるかどうかではないでしょうか。 

理屈っぽく書きましたが、他の人に興味を持って話を聞くって楽しくないですか?笑自分じゃない人の人生や考え方って面白いです 

安易に類型化しない(類型化しっぱなしにしない)
よくやりがちだし、よく見かける光景ですが、

「ああ、それね。知ってる知ってる。」
「ああ、そのパターンね。そのパターンはこうだな。」

と話を最後まで聞かずに、途中で頭の中で自分の経験や知識と関連づけて、類型化して、それ以上の新しい情報は無意味だからと、聞いているようで一切聞かなくなって(馬の耳に念仏状態)しまうことがあります。

・果たして、私が考えているそれと、この人が話しているそれは本当に同じだろうか?
・同じ事実に対しても、この人はどんな見解を持っているのか、それはどのような考えから来ているのか?
・良く聞くこの話題に対して、この人はどのような視点で意見を述べるのか。それはどんな経験から来ているのか?

ある意味、良くある話題の方がその人らしさがあぶり出されるので、傾聴に値すると言えます。
(そう考えると、話すということが非常に慎重を要することであることも感じ始められると思います。)

※特に、マスメディアの二番煎じ的な意見は分からないようで、実は分かる人には分かる「評価ポイント」なので気をつけたいものです。

パスクリエイト株式会社
飯原 崇暁

「退職のごあいさつ」

シニアコンサルタント富田です。
私事で恐縮ですが、このたび8月末でパスクリエイトを退職することになりました。
この会社ではほぼスタートアップという時期にメンバーの一員として関われた事、
そのメンバーに非常に恵まれた事、仕事が楽しくエキサイティングであった事など、
とても良い2年弱を過ごす事ができました。

これはパスクリエイトのメンバー略歴ページにも書かせて頂きましたが、
私はずっとSEOの世界で働いてまいりました。
しかし3年ほど前でしょうか、SEOサービスを販売し上位表示を実現しても、
お客様の本当の利益にはつながらないケースが多いな、と感じるようになりました。
「売れる、儲かる、利益アップ」が実現する集客に関わっていきたい、
そんな気持ちでパスクリエイトに入社させて頂き、
実際には自社運営サイト、クライアントサイト問わず、

  • いかに濃い見込み客を集客するのか
  • 費用対効果は合うのか
  • お客様のご要望は何なのか

といった視点を徹底的に意識して仕事をしてまいりました。

簡単に言ってしまうとSEM、もっと大まかに言うとマーケティングですが、
そんなサービスの集大成、
(まだ公にはこんな凄いサービスなんです、とはアナウンスできないのですが)
新サービス『パスマ(PASMA)』がいよいよ9月12日リリースという中で、
会社を離れることになるのは非常に残念ですが、この2年弱という期間は、
SEOの世界にいただけでは決して味わえない濃密なものとなりました。

今年になってからは積極的にも営業の場にも出していただき、
これまた技術職のようであった自分にとっては貴重な経験をさせて頂きました。

今後ですが今のところ模索中というのが正直なところです。
天職がどこかにあり、WEBの世界と全く関係ない事にチャレンジするのか、
それともWEB知識(技術)というのは手段であって目的ではないので、
これはという事に対して今までの知識経験を活用してトライするのか、
少し時間をとって考えてみたいと思っております。

最後になりましたが、パスクリエイトを通してお仕事をさせていただきました全ての皆さま、
大変お世話になりました!
本当にありがとうございます!!

今後ともパスクリエイト株式会社を宜しくお願い致します。

2011年8月31日
富田佳宏

<最後に富田エントリー記事一覧を残します>

新旧KKDとは?知っていますか?
シニアコンサルタントが良く見る3サイト+アルファ
ドメイン更新に迷ったら【リスクを正しく認識しましょう】
moko’s キッチン / 速水もこみちさんの3分料理コーナーについて
Cinii(サイニィ)を使って女性視点のコンテンツ作り
ホームページの文字サイズが変更できたら快適です

Cleaning the world

コンサルタントの隈元です。
今回は素晴らしいサービスをシェアさせて頂きます。
「PIRKA(ピリカ)」というWEBサービスです。

PIRKAとはアイヌ語で「きれい」「美しい」という意味。
世界中のゴミを拾いつくすことを目的につくられたWEBサービスです。

ユーザーがゴミを拾った瞬間の画像を投稿することができ、その情報を人々が見ることで
あなたの行動からごみ拾いの連鎖を繋げていこうというコンセプトです。

素晴らしいサービスだと思いませんか?

私はつい最近、たまたまこのサービスをつくられている方とお話をする機会に恵まれ
このサービスを知ることになり、たちまちファンになってしまいました。
いつか社会貢献型のWEBサービスをやりたいなという思いもありますし、
是非自分も参加してみようと早速実践してみたのです。

PIRKAをはじめて感じたのは、
街中でゴミ拾うのは心理的結構ハードルが高い作業だと感じました。
私が小心者なんだと思いますが、近くに人がいる中でゴミを拾うのは
なかなかハードルが高いです。”照れ”があるんですね。
自分はいい人ぶってないか?などと一瞬思ってしまいます。
ですが、あの人もやってるんだと思うと、若干ハードルは下がり、ごみ拾いしやすくなります。
ごみ拾いをした人達のコメントをみるのも楽しい。

正直に白状しますと、私はタバコも缶もポイ捨てしたことがあります。(恥ずかしい・・)
それも中高生などの頃の遠い昔ではなく、一応成人してからの事実でございます。

こんな私が言うのですから、PIRKAは効果があると思います。
広がって欲しい。みんなに使ってほしいなあと素朴に思います。
そして、ゴミ拾いが早く「よいこと」から脱皮して
「いつものこと」に変身するといいなと思っています。

PIRKAはハードなテーマに挑戦しているのだと思います。
社会を変える、人々の行動を変えるには簡単な事ではないかもしれません。

ですが、ここには可能性があります。

このサービスが継続していくためにまず必要なのは、ユーザーが一人でも増えること。
あなたも是非使ってみませんか?WEBサービスが社会を良くするというコンセプトは痛快!

ちなみに私はこのサービスが都市はもちろんのこと、海や山でもっと使われるといいなと思っています。
現状、比較的都心部の使用が多そうです。このエントリーをお読み頂いた方、ぜひ海や山で使ってみてください!
私も近々、海PIRKAを狙っています。

あなたもPIRKAしましょう!

http://www.e-pirka.com/

Online-to-Offline

シニアコンサルタント藤田です

また興味深いネットサービスを見つけましたので、報告!

美容師と一般ユーザーをつなぐ、美容師特化型のO2O(Online-to-Offline)サービス
「Haircuttin’」
http://haircuttin.com/

サービスの説明する前に、そもそも、この”020”って何?というところから説明が必要で、
オンライン上の情報をもとに、実際の生活上でモノを買ったり、サービスを利用したりすることで、
基本、Eコマースのことなんですが、ネットショッピングのようなオンライン上で完結する内容とは少し
異なるようです。

昨年頃からWEB サービスを表現として使われており、
代表的なものが、グルーポンなどのクーポン共同購入サービスがあげられますが、
ソーシャルメディアの興隆とともに、取り上げられる機会が増えている印象を受けます。
オンライン上でも、人とつながりたいというリアルな人間関係を自ら築き上げたいという
願望が強くなり、それがリアルな購買行動に影響しているんですね。

さて、この「Haircuttin’」というサービスですが、
facebookなどで、オンライン上でお気に入りの美容師と交流を深め
美容室だけでなく、自宅でもヘアカットをしてもらえます。

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あらかじめ様々な指標(経歴・プロフィール)などをもとに、
登録された美容師を選び、オンライン上で問い合わせや予約を行ないます。
さらに、facebookというソーシャルメディアを活用しているので、美容師の評判や人柄などが
瞬時にわかり、また、「自分の友人が利用しているなら、自分も利用してみよう」という
ソーシャルグラフを巧みに利用した仕組みであることが興味深いです。

マネタイズについては、成約が発生すれば、料金の一部を美容師から徴収するというアフィリエイトに似たビジネスモデルで、ポイントは、いかにヘアカットしてもらいたい美容師を増やすかであり、これがこのビジネスの成否を分けることになるでしょう。

今月リリースされたばかりで、
まだ美容師の登録数も少なく、ユーザビリティもよくないが
今、注目のWEBサービスです。

って言っても、私は坊主頭なので、お世話になる機会はないですよ。

藤田

健康に気を使っていますか?~夏ばて~

シニアコンサルタント 石川です。

さて、突然ですが、
皆さんは健康に気を使っておられるでしょうか。

私は体調管理もビジネスマンの大事な仕事だと考えており、
私自身も最近は気を使い始めております。

・シャワーでは無く入浴
・玄米食
・適度な運動
・お弁当持参
・夜は殆ど食べない

等実践しております。
(過度に行なうのは負担、ストレスになるのでほどほどにですが。)

と言いますのも、
体調を崩した際のデメリットを考えた際に、
なかなか無視出来ないインパクトだと思ったからです。

例えば、1日10時間働くとして、
体調不良で1日業務が出来なくなると、
1週間が5営業日(内1日休み)だとすると、

体調を崩すだけで、
10時間(1日の業務時間)÷4日(実質働く日にち)=2.5時間
実に1週間(4日)1日2.5時間多く働いて、
やっと休まなかったのと同じ業務時間になるのです。

大変なインパクトだと思います。

そこで、今の時期ですと体調を崩す要因の1つに、
夏の天敵「夏ばて」があるかと思います。

夏ばての主な症状としては、「だるい」
倦怠感、食欲不振、下痢、便秘、思考力の低下、無気力、立ちくらみ、
めまいなどがあげられると思います。
(こうなってしまいますと、仕事になりませんね・・・・。
気を付けなければなりません。)

こうなら無いように意識して取って頂きたい物をご紹介致します。
ご参考頂けましたら幸いです。

下記より
———————————————-
梅干し、
レモン、
お酢
豚肉、
ウナギ、
レバー、
貝類、
枝豆
みつば
———————————————-

こういったものが良いようです。
(他にも沢山予防できるものがあるようです。
「夏ばて 防止」「夏ばて 食べ物」「身体によい食べ物」
等で検索してみて下さい。)

上記の食材については、
調理次第でいくらでも手軽に摂取できます。

レバニラ炒めに生姜焼き、枝豆は居酒屋で容易に食べられます。
特にお酢は、血液もさらさらにしますし、
この時期では冷やし中華なんかどうでしょうか。
(沢山の具を乗せた冷やし中華はとても食欲をそそります。)

火照って疲れた身体を、冷たいビールで冷やすのも多いに結構ですが、
冷やしっぱなしも身体に悪いので、
体温を上げる生姜などが沢山乗った、
冷や奴などでバランスを取って、身体を労ってあげて、
夏を乗り切って頂ければと思います。
(自戒も込めて。)

石川

既に「課長の仕事」をしている人を後から課長にする

任せる技術―わかっているようでわかっていないチームリーダーのきほん

こんにちは、パスクリエイトの飯原です。

本日はこちらの書籍にあった(P52)、

既に「課長の仕事」をしている人を後から課長にする

について書いてみたいと思います。

こちらの書籍にも同様のことが記載されていましたが、

「役職がないので、○○できません。」
「役職が(年齢も)○○さんより低いので頼めません。」

という事を理由に、仕事の進め方の壁にぶつかり成長機会を逃してしまって、
それだけではなく、ストレスを感じている方はどの会社でもいるのではないでしょうか。

ただ、少々乱暴ですが、

役職なんて関係ないから頑張れ!!

というのが、経営者側や上級の役職者側(特に2つ以上上の役職者)の本音ではないでしょうか。

役職はただ会社が用意した、無形の看板みたいなものです。
いくらでも作れるのです。(時として、その人のために無いポストを用意するほどです。)

+課長の仕事が出来ていない人に、会社は課長をお願いするでしょうか?

+マネージャーという役職を名刺に書いてもらった瞬間に、人はマネージャーとしてのスキルやコミュニケーション力を獲得できるのでしょうか。

+特に若手の方で、年上の方と一緒に仕事を進める環境の中で、役職さえあれば、年上の人とスムーズに仕事が進められるでしょうか?

当然、答えは「否」。

「課長」という肩書きが人を課長にするのではなく、「課長」としての能力を発揮し、振る舞える人が「課長」となるのです。(※1)

(特に2つ以上役職が上の上司というのは、役職を越えて積極的に働きかけてくれる部下に非常に魅力を感じるものです)

当社でも人事考課を年に2回実施していますが、現在の役職(階級)での評価と同時に、一つ上の役職での評価を考課者は必ず意識して、人事考課を実施しています。
つまり、現役職としての評価が「期待を超えて」いて、一つ上の役職の評価基準での評価も「期待に応えうる」と判断された場合、それが昇進となるからです。
(当社ではそれぞれの役職に、それぞれテーマ毎に期待される役割が定義されています。)

また、上級役職者へのステップを業務内で意識できるように、評価基準の中にも
「経営参画意識、行動」についてや、「上級役職者の業務内容の代行」も定義されています。

とはいえ、実践は難しいもの。

役職という「フォーマル」なルールの中で、そのルール外で業務を進めようとするから当然です。

ちょっとしたコツとしては、
「フォーマル」ではなく「インフォーマル」(非公式)(P54)に業務を進めるということではないでしょうか。

役職が無い=最終権限(ハンコ)が無いということですから、最終決定の直前までの企画や判断までは、ある意味自由にできる訳です。

自分がその役職者ならどのように考えるか、どう進めるか、どう周りを巻き込むか。実際には役職者ではないからこそ、リーダーになろうとしている人のリーダシップが試されているのだと思います。

またそのようなことが可能な雰囲気作り(業務外を含めた積極的なコミュニケーション等)が必要だと思います。
(実力だけで判断してよ、という意見もありますがアウトプットするコミュニケーション力がないと判断のしようがないのです。)

最後にこちらの言葉を引用して終わりにしたいと思います。


そもそもリーダーシップとは肩書や権限に頼らずに属人的な影響力や信頼関係で人を動かす力を指す。公式な権限や予算で人を動かすのはマネジメントという行いだ。

そういえば、役職の差なんてそう無い、小、中、高、大学のクラスや部活動、サークルでも不思議と影響力を発揮する側とそうではない側の人がいましたよね。※2

(身も蓋も無い余談:言っている内容というより、とにかくしゃべる量とか声が大きい人、体格の良い人、容姿端麗な人の影響力が結構大きかった気がしますが、ビジネスの世界でもその割合は低下こそすれ、影響はありそうですね。)

パスクリエイト株式会社 飯原崇暁

※1
「課長」という肩書きが人を課長にするのではなく、「課長」としての能力を発揮し、振る舞える人が「課長」となるのです。 と書きましたが、正直なところ私自身の場合は、「経営者」という肩書きに育ててもらっていると感じていて、良い面もありますが、やはり肩書きが最初にくると苦労するんだな、(周りも苦労させる)ということなのかなと感じています。
(満を持して社長になるというケースも無くはないので、やはりこの順序は正しいのかなと思います。)

※2 影響力については、こちらの書籍がダントツのお薦めです。まだ読んでいない方は本当にもったいないです!

影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか