『ハーバード流宴会術』第35回心の温度が上がる書籍紹介コーナー

こんにちは。
インターネットマーケティング事業部コンサルタントの前野洋平です。

第35回、今回ご紹介する本はこちら。

■■■■書籍概要■■■■

日本の総合商社で宴会術を体で覚え、宴会の非常に多いハーバード・ビジネス・スクールで体系的な気づきを得た筆者、児玉教仁さんによって書かれた本書籍。
基礎編で宴会の心得を学び、実践編で実際の現場での細かいノウハウも含めたノウハウを学べる構成となっております。

■■■■特に学びのあった2つのノウハウ■■■■

『幹事とは参加者の、「エアー・タイム」を極大化する係である』
参加者のオンエアー、つまり主役の時間を長くして、全てを曝け出せる状態を作ることが幹事の役割であると筆者は述べています。
信頼関係を強めるには、自分をさらけ出す必要があり、そのために宴会という場を利用することが有効というわけです。宴会の幹事としての役割の大きさを強く認識することができました。

『自己紹介で手を抜いてはいけない』
自己紹介は一撃必殺であるべきと本書籍では書かれており、キラリと光る強みを見せることと、意図的に隙を見せることが重要だそうです。
「自己紹介が下手な人は、商品を売るのが下手」とも著者は述べています。あとで良さがわかるだうという考えではなく、その一瞬で心をとらえられるよう、自己を掘り下げ、相手に合わせた自己紹介ができるよう意識したいです。

■■■■終わりに■■■■

たまに宴会を開くものにとっては、取り仕切り方を一から学ぶために、日々宴会が執り行っている人にとっては、より宴会の内容を有意義なものにするためには、非常に多くの学びを得られる書籍となっております。
体系的に宴会について書かれた貴重な本書籍。著者の児玉教仁さんに感謝の念を述べて、今回はペンを置きたいと思います。

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