『図解 へえ、儲かる会社はこんなことをやっているんだ!―ここに気づくかどうか!?』第32回心の温度が上がる書籍紹介コーナー

こんにちは。
インターネットマーケティング事業部コンサルタントの前野洋平です。

第32回、今回ご紹介する本はこちら。

■■■■書籍概要■■■■

船井総研の元会長、小山政彦によって書かれた本書籍。コンサルタントだから気づける、儲けている会社が儲けている理由が盛りだくさんの内容で、どうすれば儲かるのか多くの気づきを得られる内容となっております。
ビジネスで伸び悩みを感じている方に特にオススメの書籍です。

■■■■特に学びのあった2つのノウハウ■■■■

『眠っていた情報は宝の山になる可能性がある』
儲けようという視点をもっていれば、自分の持っている情報が宝の山になりうるという気付きを与えるノウハウ。AMAZONでは本を売っているが、本を売った人の顧客情報は実は有用な情報の山であるという例が挙げられておりました。リストは情報の山であるという発想を得られ、よい気付きとなりました。

『売れないメロンを店先に置くより売れるじゃがいもを店先に置く方がいい』
本当に売りたい商品があっても、客の母数が少なければ確率論的に売れる数が増えない、母数を増やすことも大事であるというノウハウ。勉強になりました。

■■■■終わりに■■■■

本書籍を読んで、多くの気付きを得られました。本書籍と合わせて、ビジネスモデルの種類を解説した書籍を読んでおくと、どのビジネスモデルとどのビジネスモデルが相性がよいか、どのように儲かる仕組みを作ればよいのか、事例を持って頭で体系化できるのではと思いました。非常によい気付きを与えてくれる本書籍を書いてくださった小山政彦さんに感謝の念をのべて、今回はペンを置きたいと思います。

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