『ストーリーで学ぶ戦略思考入門―仕事にすぐ活かせる10のフレームワーク』第31回心の温度が上がる書籍紹介コーナー

こんばんは。
インターネットマーケティング事業部コンサルタントの前野洋平です。

第31回、今回ご紹介する本はこちら。

■■■■書籍概要■■■■

「戦略」や「マネジメント」といったキーワードがまだ遠い人に対してもわかりやすく、戦略思考について書かれた本書籍。
戦略を考える上で使える、フレームワークをストーリー仕立てで理解しやすく紹介しています。

■■■■特に学びのあった2つのノウハウ■■■■

『顧客にとってそれは「重要」な7ことか?』
他社との差別化を図るために革新的なシステムを導入してみたものの、それは真に顧客の求めている事ではなく、開発費が水の泡ということもしばしばあると思います。
弊社では、サイトの利便性の改善のために、サイトのABテストを幾度どなくやってきておりますが、やはり可能であれば、顧客の真のニーズを知るために小さなテストはすべきだと思います。
顧客第一思考は当たり前。それが本当に顧客が求めているものか、慎重に見極めることが重要ですね。

『「強み」と「ビジョン」に整合していることは大前提』
事業として行う事を絞るためにこれは最低限抑えるべきと本書ではのべられております。事業を絞るには、その領域にコミットする、そのビジネスに賭けるということであるとも。
会社として行う事は果たしてそのビジネスに賭けるだけの力があるのか、力はつけられるのか、会社のビジョンと照らし合わせて、そのビジネスに賭けていいのか?この視点を失わずに事業選択していきたいです。

■■■■終わりに■■■■

事業の方向性を考える際には、非常に参考になる考え方、フレームワークがイメージしやすく紹介されており、非常に勉強になりました。
事業の方向性にぶれが生じないように、改めて本書籍の思考法を用いて、戦略を固めたいと思います。
本書籍の著者、荒木博行さんに感謝の念を述べて今回はペンを置きたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>