『図解 サーバー 仕事で使える基本の知識』第29回心の温度が上がる書籍紹介コーナー

こんばんは。
インターネットマーケティング事業部コンサルタントの前野洋平です。

第29回、今回ご紹介する本はこちら。

■■■■書籍概要■■■■

サーバー構築やネットワーク構築等、サーバー周りの整備をしたり、サーバー構築を仕事にするような人の入門書として、サーバーの基本的な知識に触れられている本書籍。
まったく、サーバーについてわからない初心者や、サーバーの仕事に携わらない人でもわかる内容となっており、「サーバー」という言葉への苦手意識を払しょくできる書籍となっております。

■■■■目次■■■■

はじめに
第1章:サーバーは何をしているのか
第2章:ネットワークの基礎を知っておこう
第3章:さまざまなサーバーの働き
第4章:社内用Windowsサーバーを構築する
第5章:インターネットに公開するサーバーを構築する
第6章:サーバーの管理と運用
第7章:セキュリティ管理

■■■■学んだ知識のツボ■■■■

『サーバーはサービスを提供する』
『ネットワークにつながるには、決まり事=プロトコルが必要』
『データを一定の量に分割したものがパケット』
パケットを用いたデータの送受信の仕組みは目からうろこでした。
『ルーターには他のネットワークやインターネットにつなげるゲートウェイの機能とどのネットワークのルートを通るかを決めて正しくネットワークをつなげるルーティングの二つの機能がある』
『人間が覚えやすいようにIPアドレスを置き換えたものがドメイン名』
『DNS=Domain Name System』
『ブラウザソフトはHTMLを解析して表示するのが役割』

■■■■終わりに■■■■

自分自身がサイトを作ろうと思った際に、サーバーやドメインという言葉が飛び交い、その仕組みが分からず断念したことがありましたが、
本書籍を読むことでざっくりとしたサーバーの仕組みや周辺の言葉の意味合いを把握する事が出来ました。
また、図解もされており、非常にわかりやすく仕上がっており、苦手意識のある方にも優しい書籍でした。
本書籍の著者増田若菜さんに感謝の念を述べて、今回はペンを置きたいと思います。

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