『「男のマナー」にはツボがある!』第28回心の温度が上がる書籍紹介コーナー

こんばんは。
インターネットマーケティング事業部コンサルタントの前野洋平です。

第28回、今回ご紹介する本はこちら。

■■■■書籍概要■■■■

儀礼文化学会の会員である城田美わ子さんによって書かれた本書籍。
著者が実際に指導するマナースクールにて、マナーの基本さえも身に付いていない男性が増えてきていることを受け、本書は誕生したそうです。
少し、お固いマナーのお話ですが、大人の男性が知っておくべきマナーを改めて学べる良書です。

■■■■目次■■■■

はじめに
第1章:「姿勢」&「あいさつ」のツボ!
第2章:「訪問」&「手土産」のツボ!
第3章:「食事」&「接待」のツボ!
第4章:「慶事」&「葬礼」のツボ!
第5章:「ビジネス」&「電話・メール」のツボ!
第6章:「話し方」&「言葉」のツボ!

■■■■特に学びのあった2つのノウハウ■■■■

『”ご愁傷さま”を、葬儀の万能語だと思っていませんか?』
「決まり文句を決め事のようにいうより、言葉はなくても黙礼するその所作が心からの哀悼の気持ちを伝える事はあると思うのです」と著者は述べています。
本書籍では、マナーの方とともにその理由やその裏側の心遣いが必ずのべられていますが、この節では型よりも気持ちが大事であるという旨を強くのべており、マナーの基本に立ち返ることのできる一節でした。

『「相手の鼻のあたりを見て話します」は時代錯誤』
「目線は相手の目のすぐ下あたりを見るのがポイントです。」「目線がやわらかになるのを感じませんか?」と書かれており、私自身鏡を見て試しましたが、仰るとおりでした。
また、強調したい話の時には目を見ることで強調できるということをおっしゃっており、無意識にやっている部分があったかもしれませんが、たしかに納得です。すぐに試したいですね。

■■■■終わりに■■■■

様々なシーンでの間違えやすいマナーを網羅しており、非常に勉強になる本書籍。
改めて、マナーは気遣いの心が大事であることを気付かせてくれた城田美わ子さんに感謝の念をのべて、今回はペンを置きたいと思います。

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