『即効即決!驚異のテレアポ成功術』第24回心の温度が上がる書籍紹介コーナー

こんばんは。
インターネットマーケティング事業部コンサルタントの前野洋平です。

第24回、今回ご紹介する本はこちら。

■■■■書籍概要■■■■

自身の長年のテレアポ経験を活かし、テレアポや電話営業のコンサルティング、代行、教材の販売を行っている、竹野恵介さんによって執筆された本書籍。
テレアポの心構えや、改善の考え方、実際のトークスクリプトまでテレアポのノウハウが詰まった充実した内容となっております。
テレアポに課題を持っている会社や人の解決に繋がるヒントが必ず載っている良書です。

■■■■目次■■■■

1章:私のテレアポ論
2章:テレアポの前に
3章:テレアポのノウハウとポイント
4章:テレアポの応酬話法とトークテクニック
5章:テレアポのスクリプト作成法
6章:テレアポコンサル、テレアポ代行、メルマガ・ブログの日々
7章:あるアポインターの成長記録

■■■■特に学びのあった2つのノウハウ■■■■

『電話だけだと100%伝わらないことが多い』
上記のことを前提として考えることは非常に大事であると思います。実際に対面で身振り手振りをつけたり、相手の分からないポイントを様子を伺いつつ話したりすることでやはり伝わりやすくなりますが、その事実がある中でいかに電話で伝えやすいトークスクリプトを作るか、わかりやすい送付資料を作成するかを模索することが重要なんですね。伝わりづらくなりがちなテレアポですが、やり方次第でいかようにもなることをしっかり意識したいですね。

『スクリプトにはすべてをきちんと書く』
トークスクリプトによって、アポ率が全く異なってくる。スクリプトは台本で話す内容を一言一句、その話し方まで全てを書き、それに忠実に話すことが大事であると本書籍には書かれています。
毎回のトークを一定に保ち、アポ率の統計をしっかりとり、PDCAを回すためにも必要であるとのべられています。弊社はWEBマーケティングの会社でアクセスデータを活用してPDCAを回し、LPや広告を改善していますが、人の話すトークスクリプトも同様の手法を用いて改善を行うことができるということなんですね。計測は力なりです。

■■■■終わりに■■■■

テレアポに特化した本ですが、本のタイトルにもあるように、まさに即効即決のノウハウ本でした。次のアクションをすぐにイメージできるのは良書の証拠ですね。
本書籍を書かれた竹野恵介さんに感謝の念をのべて、今回はペンを置きたいと思います。

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