『電話応対の基本がかんたんにわかる本』第23回心の温度が上がる書籍紹介コーナー

こんばんは。
インターネットマーケティング事業部コンサルタントの前野洋平です。

第23回、今回ご紹介する本はこちら。

■■■■書籍概要■■■■

日本能率協会マネジメントセンターによって編集された本書籍。
電話応対の基本的な内容が、シチュエーションごとに網羅されており、電話初心者必携の辞書のような役割を果たせる書籍となっております。

■■■■目次■■■■

1章:電話応対の基本
2章:じょうずな電話の受け方
3章:スムーズな電話の取り次ぎ方
4章:困った電話の対処法
5章:好印象を与える電話のかけ方
6章:職場にかける電話のマナー
7章:アポイントや依頼の電話、訪問先への電話のかけ方
8章;クレーム電話の受け方、お詫び電話のかけ方

■■■■特に学びのあった2つのノウハウ■■■■

『声の七変化』
①姿勢②呼吸③開口④大小⑤高低⑥スピード⑦強弱/抑揚/リズム
非常に基本的なことですが、改めて意識ポイントがまとめられており、学びになりました。デスクワークで言葉を発する時間が少ないと、いざ電話をする際に声が小さくなったり、口が開かなかったりするので、強く意識できる状態にするとよいかもしれません。

『電話のコスト意識』
こちらも非常に基本的なことですが、電話にはお金がかかっていることをしっかり意識するべきということを再認識させられました。相手からかかってきた電話も自分からかける電話も通話料はもちろんかかるので、なるべく短く要件をまとめて話すよう心掛けなければなりませんね。意識することで、気を遣える方と認識してもらえるでしょう。

■■■■終わりに■■■■

基本的な電話応対が網羅されており、初心者以外の方も改めて読むと、気が引きしまる書籍となっております。
また、シチュエーションが細かく複数用意されているため、これ一冊で電話の基本は間違いないといえる良書です。会社に一つは置いておいても良いですね。
本書籍を編集してくださった日本能率協会マネジメントセンターに感謝の意を述べて、今回はペンを置きたいと思います。

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