『まんがでわかる 7つの習慣』第17回心の温度が上がる書籍紹介コーナー

こんにちは。
インターネットマーケティング事業部コンサルタントの前野洋平です。

17回、今回ご紹介する本はこちら。

■■■■書籍概要■■■■

スティーブン・R・コヴィーの書籍「7つの習慣」をまんがでわかりやすく解説している本書籍。
Amazonのビジネスコミックス部門でもベストセラーとなっており、ランキング1位を獲得している書籍です。

■■■■特に学びのあった2つのノウハウ■■■■

『主体的である』
「主体性とは、人間として、自分の人生の責任を引き受けることも意味する。私達の行動は、周りの状況ではなく、自分自身の決定と選択の結果である」と述べられている。他人のせいにして、文句ばかり言う状況は、自分の意志で選択ができておらず、流されているだけです。自分がどうするか、結果どうなったのか、その次にどうするのか、常に自分で選択して生きる主体性を持つことによって、自分の人生を生きられるのである。なにもかもうまくいかないというときこそ、主体性を持つことは意識したいものである。

『自分の「影響の輪」を意識して行動する』

自分が直接的に影響を及ぼすことのできる範囲のことをまず考えて行動すべきであるという教えです。「結果」や「間違い」は自分の行動の末にできる状況であって、自分でどうすることもできない。つまり次に自分がどうするのか、自分がどうその失敗を受け止めるか、自分が動かせる部分にまずは集中することが大事であるということです。影響を及ぼせないことに意識を向けても、フラストレーションがどんどん貯まるだけということは、多々あるので、まずは自分のできることはなにか、考えて戦うすべを身につけなければと思います。

■■■■終わりに■■■■

まんがでの登場人物の事例を紹介しながら、7つの習慣をわかりやすく解説しています。
改めて、わかりやすく7つの習慣を紹介くださった、まんが家の「小山鹿梨子」さんに感謝の念を述べて、今回はペンを置きたいと思います。

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