『年商売買の成功する税理士開業法』第11回心の温度が上がる胸アツ書籍紹介コーナー

こんにちは。
インターネットマーケティング事業部コンサルタントの前野洋平です。

第11回、今回ご紹介する本はこちら。

※ちなみに私の担当する事業のホームページはこちら。
http://www.zeirishi-shoukaicenter.com/
税理士をお探しの方はぜひこちらにお問い合わせを。

■■■■書籍概要■■■■

大手税理士法人に所属し、ご自身で会社も経営しておられる岸健一さんによる、税理士開業についてのノウハウ本です。
自身の経験や、ご友人から聞いた非常に具体的な税理士事務所の育て方を紹介おられる、貴重な書籍です。

■■■■学んだノウハウメモ■■■■

『すべての営業はUSPありき』
『儲かってて忙しい人ほど誘いに乗る』
『他士業に対しても専門性をアピールできると良い』
『生保営業マンと税理士は密な関係がある』
『ターゲットにしたセグメントが小さすぎるということなかれ』
『大事なポイントは、そこを誰も攻めていないということだ』
『ブログはネット営業にも、人脈営業にも役立つ』
『出版=信用という図式が成立する』
『セミナー講師で食べている税理士もたくさんいる』

■■■■特に学びのあった2つのノウハウ■■■■

『すべての営業はUSPありき』

弊社からお客様にご紹介をする際に、お客様の事業の業種に強い方のご紹介を求められることがよくあります。
特に、不動産業や建設業、医療など、特殊な業界のビジネスの場合は、業種を指定してのご依頼をよく受けます。
業種を指定して、集客をしたり、ホームページやブログを作っていくことで、検索結果に引っかかりやすくなる可能性もありますし、何よりニーズの強いコアな顧客を集められます。
特定の業種で実績を残し、信頼を勝ち取ればそのお客様の他の業種の知り合いのご紹介もうけられる可能性もあります。
強いニーズを満たして、まずはしっかり実績を作っていくことで、ビジネスの第一歩は始まるのではないでしょうか。

『出版=信用という図式が成立する』

書籍を出すことで、その人はそれなりに体系化された知識を持っていて、信頼のできる人であろうと思ってしまうものです。
この事実を逆手に取って、なんとか出版にこじつけることで、ブランディングを図ることも可能であるようで、実際に出版コンサルティングを行って、ブランディングのための出版をサポートするビジネスもあるそうです。
セミナーを開催することもそのようなブランディング効果がありますよね。
書籍やセミナー等、信頼を集める効果的な手法があることに気付かされ、非常に勉強になりました。
弊社の税理士紹介事業も、紹介業という立ち位置を活かして、税理士のブランディングにもお力添えできる存在になっていきたいと思う次第です。

■■■■終わりに■■■■

ご自身が税理士として行ってきたことを元に書かれている部分がほとんどなので、非常に具体的にイメージがわく、ためになる書籍でした。
すばらしい書籍を執筆してくださった岸健一さんに感謝の念を述べて、今回はペンを置きたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>