『税理士のためのWEBマーケティングマニュアル』第10回心の温度が上がる胸アツ書籍紹介コーナー

こんにちは。
インターネットマーケティング事業部コンサルタントの前野洋平です。

第10回、今回から少し実用書を織り交ぜて紹介させて頂きます。
今回は私の関わる事業に関する実用書のご紹介です。

※ちなみに私の担当する事業のホームページはこちら。
http://www.zeirishi-shoukaicenter.com/
税理士をお探しの方はぜひこちらにお問い合わせを。

■■■■書籍概要■■■■

船井総研が出版しているWEBマーケティングのマニュアルシリーズがありますが、その税理士向けのものです。
基本的なWEBマーケティングの考え方をもとに、特殊な職業である税理士の場合、ホームページでどう集客をすればよいか、実際の事例のホームページを例示しながら、コツを紹介しています。

専門性の高い士業ならではのアピールの仕方や、経営者や個人の方と直接面と向かって長く付き合っていく税理士という仕事で必要な表現の要素等、仕事内容に寄り添ったアドバイスが多数あります。

■■■■学んだノウハウメモ■■■■

『集合写真で信頼感と安心感を演出する』
『写真は親しみやすさ、相談しやすさをアピールする』
『今すぐ客には丁寧な対応により信頼感を得ることが大事』
『面談日程をこちらから連絡する』
『電子定款認証で印紙代40,000円の削減』
『税理士は設立手続きそのもので収益を上げる必要はない』
『相続税申告は税理士しか行えない業務』
『経理代行サービスで顧問契約につなげる』
『税務調査対応サービス』

■■■■特に学びのあった2つのノウハウ■■■■

『写真は親しみやすさ、相談しやすさをアピールする』

税理士などの士業は、様々な仕事の中でも特にお固いイメージが一般的にあります。
しかし、弊社と提携している税理士と話してみると、みなさん非常にきっちりしておりますが、固い人ばかりではないとつくづく思います。
税理士に仕事を頼む方は、長いお付き合いになる方が多いので、やはり話しやすさを重視する方が多く、写真による親しみやすさや相談しやすさは重要なアピールとなると思います。

『税理士は設立手続きそのもので収益を上げる必要はない』

会社設立の際に、司法書士は設立手続きが主業務になるので高くなりがちですが、税理士の場合はあくまでフロント商品。肝心なのはその後の長いお付き合いで顧問料をもらえる契約を結べるかどうか。
なので、税理士に設立手続きを依頼すると比較的安く頼むことができる場合が多いんですね。他の士業との関連性を抑えることも士業ビジネスのマーケティングでは大事なんですね。勉強になりました。

■■■■終わりに■■■■

税理士もサービス業で、人との対面でのやりとりや信頼関係が大事になる仕事。しかし、その特殊な専門性や他の士業との関係性の把握や連携を考慮に入れて集客をしなければなりません。
税理士紹介事業を運営する上で、非常に学びの多い書籍でした。ありがとうございました。

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