『How Google Works (ハウ・グーグル・ワークス) ―私たちの働き方とマネジメント』第6回心の温度が上がる胸アツ書籍紹介コーナー

こんにちは。
インターネットマーケティング事業部コンサルタントの前野洋平です。

今回も学びのある書籍を紹介できればと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

第6回でご紹介するのはこちら。

■■■■書籍概要■■■■

Googleの取締役会長である、エリック・シュミット、Googleのラリー・ペイジCEOのアドバイザーであるジョナサン・ローゼンバーグが、いかにしてGoogleが成長してきたか、そのヒントとなるGoogleの文化や戦略、採用やコミュニケーション手法などについて、語っています。

優秀な人材をいかに採用し、力を最大限に引き出し、会社に残ってもらうか。スマート・クリエイティブと彼らの呼ぶ、発送が自由でかしこく、情熱的な人材を中心にGoogleが成長してきたことを、実際のエピソードとエッセンスをまとめた形で、紹介しています。

■■■■刺さったフレーズ集■■■■

『ピザ2枚のルール』
『狭いところに押し込める』
『必要不可欠な人間などいるべきではない』
『アハライ!』
『邪悪になるな』
『計画ではなく人に投資しろ』
『ライバルに追随するな』
『情熱のある人材は情熱を口にしない』
『ラーニングアニマル』
『採用はイエスorノー』
『毎日会議を開く』
『実現不可能な目標を設定する』

■■■■特に刺さった2フレーズ■■■■

『ピザ2枚のルール』

『一つのチームはピザ2枚で足りるくらいの規模にとどめなければならない』と書かれている。
『小さなチームは大きなチームより多くの仕事を成し遂げることができ、内輪の駆け引きに明け暮れたり、手柄が誰のものになるのか思い悩むことも少ない。』
人数の大小によるメリットデメリットの違いを把握した上で、チームの構成人数は決定したほうが良い。

『狭いところに押し込める』

スマートクリエイティブは、よりコミュニケーションの取りやすい環境に押し込めたほうがイノベーションをうみやすく、成果を発揮しやすいという。
『騒々しく山ほど人のいるオフィスでは、熱気あふれるエネルギーが渦巻いている』

■■■■終わりに■■■■

Googleの文化や採用の姿勢は非常に学びが多く、そもそも優秀な人財とは?という問いにヒントを与えてくれた、二人に感謝の念を述べて、今回はペンを置きたいと思います。

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