『今やる人になる40の習慣』第1回心の温度が上がる胸アツ書籍紹介コーナー

はじめまして。
インターネットマーケティング事業部コンサルタントの前野洋平です。

この度、世に眠っているエモーショナルな名著を掘り出しご紹介することによって、
ご覧になってくださった方々の心の温度上昇に少しでも貢献できればという思いから、
書籍紹介コーナーを週一回ペースで連載させて頂くこととなりました。
どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

早速ですが、第一回でご紹介するのはこちら。

今やる人になる40の習慣

2013年に東進ハイスクールCMの「いつやるか?今でしょ!」で一躍時の人となり、
現在も看板番組を持ったり、メディア露出の絶えない名物予備校教師、
林修さんの書籍第二弾になります。

私自身テレビで拝見している中で、誠実に人を指導する姿や、
的を得た発言をするシーンを見て、非常によい印象を受けてましたが、
今回この書籍を読んで、林先生に強くエンゲージメントされてしまいました。。

 

■■■■書籍概要■■■■

本著は「今だ!」と思ったときに、ためらいなく行動できる人になるために、
林先生がこれまで意識的に行ってきたTIPSやマインドが紹介されている書籍です。

私自身、まだまだ未熟者ですが、自分がノっているなと感じるときは、
今に集中して、ためらいなく行動し、歩みを止めていないときだと感じます。
そうなるためになるほどと思える手法が、わかりやすく紹介されています。

『自分の生き方に基づき、自分のスタイルを守って書き上げたこの本が、
一人でも多くの方の幸せを招くものであることを、心の底から願ってやみません。』
「はじめに」の結びの謙虚かつ自信ある言葉が読みたい気持ちをそそります。

 

■■■■刺さったフレーズ集■■■■

『企画書はすぐ翌日に出す』
『取り返しはつかないと考える』
『早いということ、特に予想を上回って早いということには、計り知れないメリットがある』
『記録という方法で習慣を変える』
『努力はベクトル量と考える』
『いつやるか?今でしょ!今吹く風が、一番熱い。』
『見送り方をよくわかっている』

 

■■■■特に刺さった2フレーズ■■■■

『記録という方法で習慣を変える』

やるべきことをやれずやるべきではないことに手をつけてしまっている状況で、
やるべきことを記録し見直すことで、いまやっていることとやれていないがやるべきこと優先順位を考える時間を作り、
やるべきことに集中的に取り組んでいける状態を作り出そうというTIPSです。
個人的に記録という手法は、今回の使い方以外にも、日々の反省を記録したり、
頼まれた仕事を記録したり、過去に行った施策を記録したり等、
様々なシーンで使っており、重要なアクションの一つだと思えます。
「記録」意識的に取り組みたいですね。

 

『取り返しはつかないと考える』

これはマインド系のフレーズですが、取り返しのつく仕事なんてひとつもないんですよね。
失敗は人の記憶に残るし、一度失った信用・信頼はまたゼロからの積み上げになってしまう。
よく「どんどん失敗しろ」「失敗から学べばいい」と自己啓発書などでは言われますが、
失敗からの学びというのは、取り返しがつかないという意識が前提としてなければ、
大きなものにはなりえないということを胸に刻んでおかなければならないと思います。
そんなことを改めて林先生は伝えようとしているのだろうと推測します。

 

■■■■終わりに■■■■

林修先生のご活躍の理由を知る事のできるエモーションがほとばしった書籍です。
「今」行動できる熱い人になりたいと願う方に、ぜひおすすめしたいです。
また、今回、私の心の高まりを与えてくださった林修先生に、心の底からの感謝を述べて、
ペンを置きたいと思います。

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