取引先の社長が亡くなった時
年賀状は送ってOK?

 

こんにちは。
シニアコンサルタントの金子です。

 

2014年も残り1ヶ月を切りましたね。
個人的には忘年会や年末のカウントダウンライブが楽しみな私ですが、
皆様、新年に向けて年賀状を書く時期ではないでしょうか。

私も日頃お世話になっている各社様に心を込めてメッセージを書いている所です。

 

が、思い出した事が。

 

『そういえば◯◯社の社長さん、今年亡くなられていたなー・・・』

 

・・・取引先の代表が亡くなった時でも、年賀状出してもいいものなんだろうか?

 

個人だと喪中の場合は年賀状を送らないけれど、
ビジネスの場合、年賀状出してもOKなの!?

 

普段、お世話になっているご担当者様には感謝の気持ちをお伝えしたい・・・
でも、送ってNGだったら逆に失礼・・・

 

どうしよう。

 

どうしよう。

 

・・・分からない。困りました。

 

ということで、
ソリューションを求めてグーグル先生に相談しました。

 

・・・出てきた出てきた。
参考サイトがいくつか出て参りました。
まず、喪中とは一般的に亡くなった人の二親等までが対象となります。

※一親等・・・両親、配偶者、子供
二親等・・・兄弟、姉妹、祖父母、孫

 

ですが、基本的に、ビジネスとプライベートは分けて考えるケースが多いようです。

もし先方から『年賀欠礼状』を頂いた場合や、
個人的に二親等以内の方への年賀状は、ご遠慮する必要がありそうです。

 

が、ビジネスとププライベートを分けるとなると、喪中は取引先の社長のご遺族となるので、会社宛・ご担当者様宛ての年賀状は問題ないようです。

※年賀欠礼状・・・喪中で年賀状を出せない事を知らせるはがき

 

結論。

ビジネスでの年賀状は基本的に送ってOK

 

これで私も安心して各社様に年賀状を送れそうです。
皆さんも日頃お世話になっているクライアントやパートナーさんに
感謝の気持ちを込めて、一筆したためてはいかがでしょうか。

 

おわり。
【参考サイト】
郵便年賀.jp
お葬式プラザ

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