ベストベンチャー100 宗次賞 受賞のお知らせ

7月1日、第6回ベストベンチャー100記念式典にて、『宗次賞』を受賞しました!

2013年度のベストベンチャー100社の中から
「ベストベンチャー100」アドバイザーである
北尾吉孝氏、宗次德二氏により厳正な審査のもと『北尾賞』『宗次賞』が授与されました。
各賞の趣旨は、
・『北尾賞』SBIホールディングス北尾吉孝氏が重視する「志の高さ」
・『宗次賞』カレーハウスCoCo壱番屋の創業者 宗次德二氏が重視する「社会貢献・地域貢献」

弊社は『宗次賞』に応募し、栄えある第一回目の受賞を致しました。
また、表彰状とトロフィー、そして副賞(現金300万円)を頂戴しました。
(式典概要:http://www.v-tsushin.jp/bestventure100ceremony/general/

当日の様子を、
僭越ながらチーフの梢がご紹介いたします。

何のためにこのようなイベントを設けたのか?
より良いベンチャー企業の育成」=「未来の日本を強くする」でしょうか。
本イベントの主催者である幕末様が掲げるビジョンは、
「アジアはひとつ。アジアの繁栄と日本の繁栄に貢献する。」です。
(ベストベンチャー100 参画企業:http://best100.v-tsushin.jp/

当日は、日本テクノロジーベンチャーパートナーズ代表、村口和考氏による勉強会の後、
第6回ベストベンチャー100記念式典、経営者パーティーが催されました。

第6回ベストベンチャー100記念式典、経営者パーティーでは、
『北尾賞』『宗次賞』の発表・授賞式、懇親会の他、
GMOインターネット株式会社 グループ代表 熊谷様による開会のご挨拶、
株式会社ネクシィーズ 代表取締役社長 近藤様による閉会のご挨拶がございました。

『北尾賞』受賞者は、株式会社マーケットエンタープライズ 小林様が受賞されました!

審査基準は「志の高さ」
マーケットエンタープライズ様は2006年に設立、
以来200%前後の成長率(年商)を継続的に出しており、勢いのある会社です。
北尾氏は、マーケットエンタープライズ様を全面的にバックアップ、
成長の為なら最高1億円まで出資するとの事。
明確なビジョン、会社理念を徹底的に社内浸透させ、組織としてお手本のような会社です。
北尾氏は、会社の今後の可能性、小林様の人柄から、この賞を授与されたとの事です。

『宗次賞』 は、パスクリエイト株式会社 飯原が受賞しました!


審査基準は「社会貢献・地域貢献」
弊社は2008年に設立、
以来、会社規模相応の社会貢献活動を継続的に行なって参りました。
宗次氏は、弊社の行なってきた活動と、飯原の人柄からこの賞を授与されたとの事です。
成功したら寄付をする、事業を通して社会貢献をするのみではなく、
今、自分の目の前に自分たちより苦しい人達がいるので、
少しでも良いから手を差し伸べて欲しい。
社会があってこその会社であることを忘れないで欲しい。
成功したら、ではなく、今からでもそういった活動を始めて欲しい。との事でした。

儲けたい、大きく成長したい、というのが目的ではなく、直向きに、健全な経営をする事。
また、打算や、利害を考えるのではなく、
「誠実」に「謙虚」に社員とお客様と接する事により、
巡りに巡って会社は成長するとの事でした。
宗次氏のスピーチから、直向きな努力を続けられてきた方だと感じ取る事が出来ました。
(宗次氏は引退後も、私財28億円を投じられて芸術(音楽)活動に貢献されたり、
自らの手で公共の場に花を植えたり、掃除を行なっておられます。)

今まで、飯原や先輩方々が行なわれてきた活動が、
このように評価され、社員一同感無量です。

宗次氏よりお預かりした副賞については、賞の意義をしっかりと理解し、
宗次氏ともご相談しながら有効に活用してゆければと考えております(飯原より)。

■おまけ
受賞記念、という事で「Coco壱カレーパーティ」を開催しました。

食べ物は勿論Coco壱のカレー。
今夏限定で「夏野菜カレー」が出ていて、特にトマトの甘みと酸味が効いて、
かなり美味しかったです!
新卒内定者の堀切君も合せて皆で盛り上がりました。
また、金子さんの誕生日祝い、
ムトゥさんもインドへの一時帰国を終わられ日本に帰ってきたので、
帰国祝い(?)も行ないました。

今期もあともう2ヶ月。
今回のカレーパーティで再度気合いを入れなおしました!
メンバー一同力を合わせて努力して参ります。
今後とも、宜しくお願いいたします。

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