大盛りフードは品性に欠ける?

初めまして。11月入社の吉田です。
毎日のお仕事が楽しいです。

が、それ以上に(笑)、外食が楽しいです。

大久保の本場韓国料理をご馳走になったり。
ゆで加減がちょうど良い味玉が食べ放題の中華料理屋へ行ったり。
ラーメン屋兼居酒屋で、珍しい塩つけ麺を頂いたり。

さすが大都会東京。ごはんがおいしい。
おいしいものを食べてるんだから、一杯働かないと!

 

さて、今日のお話は、弊社ビルそばにある、
「ラーメン二郎」についてです。

先日、昼過ぎに前を通ったら空いていたので、行ってみました。

・ラーメン二郎

(googleイメ検より画像引用)

山盛りの野菜、大量の肉、食べ応えのある麺に、舌が痺れるほど濃いスープ
大満足!

二郎も含め、こういう量で勝負するジャンルを「ガツン系フード」なんて呼んだりしますね。
(流行ったの2007年位だから…今は死語ですかね)

みんな腹ぺこだから、って訳では必ずしも無くて、
気にせず食べることでストレス発散したり、大食いのイベントとして楽しまれたりしているのです。

こういう「ガツン系」大盛りフードを目にする度に、
昔読んだこの童話に出てきた、ビッグなカステラを思い出します。

 

・童話「ぐりとぐら」

(googleイメ検より画像引用)

皆さん、ご存じのこの童話。
最近では、「マルモのおきて」で芦田愛菜ちゃんが読んでましたね。

続編もたくさん制作されていますが、この本が第一話。
仲良しネズミ「ぐりとぐら」が大きな卵をみつけ、カステラを作るというストーリーです。

このおいしそうなビッグカステラを、おなか一杯食べてみたい!
そう思って早20年が経ちました(笑)

・ビッグなカステラと、それを囲む動物たち

(googleイメ検より画像引用)

同じように思った人、多いんじゃないかな?

「ぐりとぐら」が国や時代・年代を超えて愛されている理由の一つが、このビッグなカステラだと思ってます。

 

子供の頃、ぐりとぐらのビッグカステラに感じたワクワク感と
現在、ラーメン二郎の山盛りの肉・野菜・麺を前にしたときの高揚感

案外、一緒なんじゃないかな?

大盛りフードは、品性に欠ける食文化だという批判がなされていますが、
子供心をくすぐる、けっこう素直なサービスなのではないでしょうか?

 

One thought on “大盛りフードは品性に欠ける?

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