瀕死のパソコンからデータを脱出させる!

パスクリエイトの小松田です。

さて、
本日はいつもと変わり、
日常に起こったニュースな出来事を書き連ねたいと思います。

実は最近、自宅のパソコンを買い換えました。

7~8年前に買った東芝ダイナブックの、
割と良いほうのグレードで当時20万円ほどしました。

今まで特に不具合も不便もなかったため、
現役で活動していましたが、先日一気に老化現象を伴い、
立ち上がらなくなってしまいました。

「ふふん、まずはセーフティーモードで立ち上げだな」
大人の余裕すら漂わせながら処置を行なう私。

・・・・

セーフティーモードのボタン(クリック)がなぜか
ハードディスクお休みボタンに切り替わっている・・・

 

「しまった、大事な(多少)データが入っていたのに」
という焦りの中、
「落ち着け」
と自分に言い聞かせ、
液晶をやさしく撫でながら、小手先の知識を総動員し、
電源の入り切りなどを試みること約1時間。

・・・・

なぜか立ち上がりました。

心の中で、
「立ち上が~れ~、立ち上が~れ~、ガンダム~」
唱えながら見守ること、約5分ほど掛けて立ち上がりました。

思えばこの時は、まだ心に少し余裕が残されていました。

 

「早くデータを移さなくては」

幸い、重い物はあまり無いので何とかなるだろうと思いながら
”ダイナブックちゃん”を信じてやれていない自分に気付く。

USBメモリーを認識するのに15秒を要していることに
若干の不安を覚えながら
大事な(多少)データをそっと移動させる。

 

・・・・・「何!」

 

「あと3時間15分とはどういう事だ!」

「ホワッタイムイズイ~ット!」

ふと時計を見るとAM12:30をさそうとしているではないか。

 

「目を覚ませ~」「やつ」に活を入れたい気持ちを必死に押さえながら
「我慢だ、我慢。今までの苦労を水の泡にするのか。」
自問自答を重ねながら見守る。

・・・・・・

「待てよ。」

「そうだ、」

このままにして置けば、そのうち終わるだろう。
と思ったその瞬間に、脳内でつぶやきが聞こえる。

「30分で自動的にスタンバイになるよ♪」

 

「しまったー!!」

 

今、他の機能を開いたり使う事は、ほんのちょっとでも危険だ!
私の中の第六感が危険信号を送ってくる。

・・・・・・・

そんな機能を誰が付けたのだ。

マイクロソフトか東芝か。

・・・・・・・・

いや、今はよそう。

・・・・・・・・・

時おりマウスを動かす。

時おりマウスを動かす。

時おりマウスを動かす。

 

そうして夜が更けて行きました。

・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

「ふっふっふ。」

ついにやった。

「見たか!」(誰が?)

「勝った。勝ったど~!」

・・・・・・・・・・・・・・

 

そんな日があった最近でした。

以上ですが、何気に起こったニュースな事がありましたら、
また、お伝えしたいと思います。

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