Google AdWords ディスプレイ ネットワークを利用のご紹介

シニアコンサルタント石川です。

サイトアカウントの運用で、最近特に力を入れているのが、
Google AdWordsの提供するディスプレイ ネットワーク広告
(旧 Google コンテンツ ネットワーク)なのですが、
こちらについて、紹介させて頂きます。

そもそもディスプレイネットワークとは?
という方はこちらをクリック

http://adwords.google.com/support/aw/bin/answer.py?hl=ja&answer=117120

なにやら、難しく書いてありますが・・・・。

簡単に説明すると、

「あなたが設定したキーワードやテーマに基づいて、
広告掲載に適したサイトをGoogleが自動的に見つけ出しますよ。」

といった事でして、

例えば、あなたが野球用品を扱っているとしたら、
「野球」とキーワードを設定する事で、
野球に関するブログや、サイトに広告が表示されるイメージです。
(実際はもっと、複雑なのですが、長くなってしまいますので。)

こちらについては、アメブロ・YouTube・Gmailを始めとする、
メガ媒体へ広告の出稿が可能となっており、(天下のGoogleですからね。)
とても広く、ユーザーにリーチ出来る訳であります。

次にメリットデメリットをご紹介致します。
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<メリット>

・ 自動的に最適な広告媒体を探してくれる

・ 検索連動型広告よりクリック単価が安いのでクリック数を稼げる

・ キーワードやテーマ精査すれば非常にマッチした媒体に広告がでるため、
  低いCPAでコンバージョンを獲得することが可能

・ ある程度運用しデータが貯まれば、費用対効果の良い媒体が把握出来、
  その媒体へ集中的に広告を出すことが出来る。
  (※その場合手動でプレースメントをかける必要があります。)

・ 画像広告(バナー広告)を配信する事が出来る

・ リマーケティングタグを設定する事で、
  1度訪れたユーザーに何度でも、アプローチできる
  (こちらについては、あまりにしつこくリマーケティングをかけますと、
   クリック率の低下・不信感等生まれてしまうので、
   ある程度の日数にクッキーを制限することをオススメ致します。)

<デメリット>

・ キーワードやコンテンツの精査をうまくしないと、
  一瞬でクリック数が膨大になり、コストがかかってしまう。
  (予算設定は出来ますが、最初は注意が必要です。)

・ コンバージョンが上がったサイトがわかりずらい
  (次回以降ご説明致します。)

・ 検索連動型広告と違い、運用が難しい。

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デメリットは勿論ありますが、
正直、様々な会社様がお持ちのアドネットワーク広告に、
登録・設定と手間をかけ、コストをかけ出稿するのであれば、
ディスプレイネットワークに着手した方が、
個人的には、時間・人・費用対効果は良いかと思います。

始めてない方は検討をお薦め致します。
また、ご紹介させて頂きます。

<感想>
簡単な紹介にする予定でしたが、
結局熱が入ってしまい、難しい言葉・言い回しが出てきてしまいました。
失礼致しました。

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