シェアビジネス

シニアコンサルタントの藤田です

最近、雑誌やTVでも、シェアサービスが取り上げてられており、自動車をはじめ、住居、オフィスやブランド品に至るまで、トレンドも消費から共有へと移り変わっているようです。

ただ、”不況だから”、”浪費したくないから”シェアサービスを利用していると一言では片付けられないとも感じています。巷にモノが溢れすぎて、所有欲が麻痺し、本当に自分にとって必要なものしか購入しない傾向にあるのでは。そのような消費者に対して、我々サービスを提供する側はどのように訴求するのかを考えるのは結構苦心するところです。

会社でも現在、カーシェアリングサービスを利用しているのですが、海の向こうのアメリカで高級車向けのカーシェアリングサービスがあるみたいです。

HIGEAR
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他のカーシェアリングサービスと違って、
メルセデス、BMW、アウディ、アストン・マーチン、ランボルギーニなど、
手の届かない高級車が1日で約140ドル程度で乗り回すことができるのだ。
また、保険などは、HIGEAR社が負い、借主側の運転履歴や信用調査まで行う徹底ぶり。

こういったシェアビジネスは、こちらの高級車のように
お金を貯めてまでは買わないが、手が出せる範囲であれば使ってみたいと思わせる商材が
適していますね。

11月1日からはアメリカ主要都市でサービス開始されるみたいですが、
日本で展開したら、流行るとおもうんですよね。

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