実家への帰省

パスクリエイトの小松田です。

さて、
前回まで、雇用に関する助成金シリーズをお伝えしていましたが、
今回は、少し息抜きをしたいと思います。

先月になりますが、今年のお盆は法事もあり、
長めの里帰りをして来ました。

北海道出身の道産子ですので、もちろん北海道へ帰省。

今の実家は育った家ではありませんが、
札幌の隣町である江別市というところでして、
新千歳空港から1時間ほどで着きます。

しかしながら、あらためて思うに、
空港やチケットでは羽田発・札幌行きとありますが、
千歳空港は札幌にはありません。

千歳市という別の町であり、非常に良いところですが、
あくまで札幌ではありません。

初めて行かれる場合は、空港に着いて札幌ではない事を
知る人もいるかも知れません。
なぜなら、
“札幌到着後に札幌に向かう”からです。
札幌行きの飛行機に乗って、着いたら札幌行きの急行列車に乗って
札幌に向かうので良く考えると可笑しいですね。

このネーミングについては、残念ながら国際便の東京行きが
「成田空港」(千葉県)に着くのと共通する理由と考えられます。

ちなみに、わが江別市には沢山の大学や短大、専門学校がありますが、
なぜか、「札幌○○大学」などの名前になっており、
心の中で「ここは札幌じゃないけど」と突っ込みを、せんえつながら
毎回入れさせて頂いております。

このネーミングについては、さらに残念ながら千葉県にある
「東京ディズニーランド」に共通する理由と考えられます。

さて、若干話がそれましたが、
祖父母や伯父の墓参りに出かけました。
ご先祖様への感謝と共に、今がある事のありがたみを
しっかりと刻み込んで来ました。

そして実家に戻り、両親と兄家族と共に家の庭でジンギスカンです。

庭と言っても広い邸宅や大草原が広がっている場所でもなく、
道路に面した駐車場で隣の家まで1~2メートルです。
ジンギスカンですので当然ながら、モクモクと自宅前から煙を撒き散らします。
f:id:pathcreate:20060618123215j:image
臭い、煙いと感じたご近所の皆様は
「どうぞ好きな時に窓を閉めてください」的な空気。

他の田舎はどうなのかわかりませんが、
こちらではごく普通の光景であり、普通の住宅街ですが、
他にも少し離れた家の前のスペースで当然のごとく、
ジンギスカンの煙が上がっていました。

余談ですが、家の中でもジンギスカンを行ないます。
はい、想像通り、煙も出ます、油も飛びます。
気になる場合は「事前に新聞紙を引きましょう」的な空気。
この場合、終わった後もしばらくはラム肉のにおい余韻に浸れるでしょう。

大阪のたこ焼き器と同じように、ジンギスカン鍋は一家に一台は完備です。

ちなみに僕は焼いた肉をタレに付ける「あとづけ派」です。
生ラムや、定番の丸い形になった肉に「ベル」のタレ。これで決まりです。
※ベル食品株式会社
http://www.bellfoods.co.jp/

北海道には、タレに漬かっている味付けお肉派と、
焼いた後でタレに付ける「あとづけ派」の2大派閥があるのですが、
家族の中で派閥が分かれると微妙です。
もちろん両方美味しいのですが、好みがあるのです。
一緒に焼くのは「あとづけ派」に不利なため、ジンギスカン鍋に
ある程度の陣地を確保する必要があるのです。

さらにちなみに、
北海道ではどこに行っても売っている
「ベル」のタレ関係の商品は関東ではほとんど売っていません。

この事実に僕もびっくりしたものです。
「ベル」は日本の調味料メーカーの大手企業じゃなかったのか?
(ジンギスカン・ラーメン・ドレッシング等諸々ある)

北海道では「エバラが無くても「ベル」は無いとおかしいだろう!」
という位のメジャーアイテムですが、この現代社会においても
文化の違いが結構あるのだなと、改めて感じた今日この頃でございました。

若干熱い血潮が吹き抜けてしまい、話がだいぶ余談に走りましたが、
私的な出来事などもお伝えしたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>