とっても気になるGoogle+

昨日、GoogleのTOPページがセミリニューアルされていたみたいでしたけど、
気にせずPCに向かって仕事をしていたシニアコンサルタントの藤田です。
(ヘッダーの黒い帯がTwitterみたいになっていましたね)

よっぽどのことでない限り動じない私ではありますが、
ここ最近のGoogleの動きは気になっています。

ついに始動。google版ソーシャルネットワークサービス「google+」

一言で言えば、FacebookのGoogle版なんですが、
流行るかな、廃るかな、どうなんでしょう?

現時点では、招待制で一部のユーザーのみ公開されているみたいですが、
早速わかりやすくまとめているサイトを発見(早っ!)。
http://www.lifehacker.jp/2011/06/110630googleplus.html

これまで登録しているGmailの連絡先を活用することで、友人をグループ化できたり、
関心のあるテーマをあらかじめ登録しておくと、
興味・関心のあるコンテンツを収集してくれたり(Google Readerみたいなもの?)
また、チャット機能も充実しているらしく、「今ヒマ?」というステータスを共有することで、
気兼ねなくチャットが機能があるそうです。

■Circles(みんなで楽しく集まって面白いことができる機能?)

D

■Sparks(GoogleReaderをみんなで共有できる機能?)

D

■Hangouts(チャットがしたい時にできる機能?)

D

その他、メッセージ機能なども充実しているそうで、
UIやインターフェースもいい感じっぽいです。

何だか使いたくなってきましたが、
こういうことができるのは後にも先にもGoogleだけだと思います。。

招待制ではありますが、
現在、一応登録はできるみたいです。
興味ある人は急げ!
https://services.google.com/fb/forms/googleplusja/

ウェブ×ソーシャル×アメリカ <全球時代>の構想力

パスクリエイトの隈元です。

今回は最近読んだ本のご紹介です。
池田純一さんの「ウェブ×ソーシャル×アメリカ <全球時代>の構想力」という本です。
事故があって電車がしばらく動かなくなってしまった平日の夜、
しょうがなく書店に立ち寄ったところで遭遇。いい出会いでした。

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スタンフォードでのスティーブ・ジョブズのスピーチの最後に出てくる
“Stay Hungry Stay Foolish”で有名なWhole Earth Catalogや
その編集者であるスチュアート・ブランドを軸として、
現在のウェブに影響を与えた様々な物事について
19世紀のアメリカまで遡りながら考察が進んでゆきます。

以下目次です。とても幅広いですよね。

プロローグ

第1章 ウェブの現在
1.Apple vs Google
2.アンダーソンの憂鬱
3.ウェブの誕生とNewEconomy
4.現在のウェブ

第2章 スチュアート・ブランドとコンピュータ文化
1.ジョブズを魅了したスチュアート・ブランド
2.PC/ウェブ文化の萌芽
3.ネットワーカーとしてのブランド

第3章 Whole Earth CatalogはなぜWhole Earthと冠したのか
1.カウンターカルチャーの60年代
2.スチュアート・ブランド
3.Whole Earth Catalog
4.ベイトソンへの傾倒

第4章 東海岸と西海岸
1.東海岸とアメリカ産業
2.マーケットプレイスのデザイン
3.自由をめぐる東西の違い

第5章 Facebookとソーシャル・ネットワーク
1.Facebookの浮上
2.ザッカーバーグと「アエネーイス」

第6章 アメリカのプログラム
1.アメリカのプログラム
2.アメリカン・ルネサンス
3.19世紀のアメリカ社会
4.トクヴィルが見たアメリカ
5.ジェイムズによるアメリカ社会

第7章 エンタプライズと全球世界
1.エンタプライズ=現在のアソシエーション
2.エンタプライズとしてのウェブ企業
3.エンタプライズが向きあうWholeEarth

第8章 Twitterとソーシャル・メディア
1.価値を提供する
2.Facebook vs Twitter
3.ソーシャル・ネットワークへの期待

第9章 機械(マシン)と人間(ヒューマン)
1.ビジョン
2.ウェブが遍在する近未来

エピローグ

読みどころはとても多いのですが、第1章の「ウェブの現在」では、スティーブ・ジョブズやエリック・シュミット、Wiredのクリス・アンダーソンやO’Reillyのティム・オライリーなど、どのような思想に基づいてそれぞれ行動をとっているのか背景をすっきり見渡せたのが良かったです。当たり前といえば当たり前ですが,それぞれの思想があって戦略や発言に帰結するんですよね。

残念なのは全体的に少し読みにくい点。
ある程度前提となる知識が必要とされますし、言葉の選び方も読者を選んでしまうような気がします。すごく面白いのにちょっともったいない。
私はこの本を読むまで著者の池田純一さんを存じあげなかったのですが、是非子供向けにウェブの本を書いて欲しいと思いました。(子供たちにもこの面白さを感じて欲しいのです)

私はこの本の考察によって、なんとなく持っていた知識が紡がれ、それとは別に新たな視点や歴史もインプットされていくというような感覚になりました。多くの視点が語られ、参照されていますので今後のウェブを見渡していくため時折読み返す本かなと思っています。

興味があるかたは是非お手にとってみてください!

隈元

派遣労働者雇用安定化特別奨励金

パスクリエイトの小松田です。

さて、
前回に引き続き2回目となりますが、雇用に関する各助成金について、
代表的な物について具体的な内容をお話して行きたいと思います。
中小企業やベンチャーなど体力の少ない会社は、
人材こそが一番の財産であり、事業における施策そのものです。

<派遣労働者雇用安定化特別奨励金>
(平成24年3月31日までの暫定措置)

受け入れている派遣労働者を直接雇い入れた事業主の方への給付金

いわゆる「2009年問題」に対応し、労働者派遣契約の終了前に派遣先への直接雇用を
促進することによ り、派遣労働者の雇用への影響を軽減し、雇用の安定に資するため、
6か月を超える期間継続して労働者派遣を受け入れていた業務に従事した派遣労働者を、
その労働者派遣の期間の終了の日までの間(※)に、無期又は6か月以上の有期
(更新有の場合に限ります。)の労働契約を締結して直接雇い入れる場合に、
奨励金を支給します。
※労働者派遣の期間の終了の日までの間に、内定又は労働契約の申込みを
した場合であって、その就業開始日が労働者派遣の期間の終了の目の翌日から起算して
1か月以内であるときを含みます。

1.受給要件

受給できる事業主は、次の1から6までのいずれにも該当する事業主です。

1.雇用保険に加入している事業主

2.当該派遣先の事業所その他派遣就業の場所ごとの同一の業務について、
6カ月を超える期間継続して労働者派遣の役務の提供を受けたもの

3.2の労働者派遣に係る労働者派遣の期間の終了の日までの間に、同一の業務に
従事した派遣労働者で、派遣先に雇用されることを希望する者を引き続き
6カ月以上雇い入れること

※「労働者派遣の期間の終了の日までの間に…雇い入れる」とは、
同日までの間に当該派遣労働者を労働させ、賃金を支払う旨を約し、
若しくは通知した場合又は当該派遣労働者に対し、労働契約の申込みをした
場合であって、その就業を開始する日が労働者派遣の期間の終了の日の
翌日から起算して1か月以 内であるときを含みます。

4.3の雇い入れの日の前日から起算して6カ月前の日から都道府県労働局長に
奨励金の支給申請書を提出する日(以下「基準期間」という)において、
当該雇入れに係る従業員を解雇していない事業主(天災その他やむを得ない
理由のために事業の継続が不可能となった場合、又は、労働者の責めに
帰すべき理由により解雇した場合を除きます)

5. 基準期間において、雇入れた事業所において、雇用保険法に規定する
特定受給資格者となる離職理由により、その雇用する被保険者を3人を超え、
かつ、当該雇入れの日における被保険者数の6%に相当する数を超えて
離職させた事業主以外の事業主

6.当該事業所において、奨励金の支給決定等に必要な労働関係帳簿(出勤簿、
  タイムカード、労働者名簿等)並びに労働者派遣法に規定する派遣先管理台帳を
  作成し、記載および保存している事業主

2.受給できる額

派遣労働者を直接雇い入れる際の労働契約の内容により、
次の表の金額が受給できます。

(1) 支給対象期
奨励金の支給対象となる対象労働者の雇入れの日から起算して6か月が
経過する日までを第1期、雇入れの日から起算して6か月が経過する日の翌日
から18か月が経過する日までを第2期、雇入れの日から起算して18か月が
経過する日の翌日から30か月が経過する日までを第3期とします。
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(2) 受給額
雇入れを行う事業主と対象労働者の労働契約に応じて、以下に定める額を、
支給対象期に分けて支給します。

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受給のための手続

派遣労働者雇用安定化特別奨励金の支給を受けるためには、対象労働者を
雇い入れた事業所の所在地を管轄する労働局長に、支給対象期ごとにそれぞれ
支給対象期の末日の翌日から起算して1か月(支給申請期間)以内に必要な書類を
添えて支給申請書を提出することが必要です(※)。
なお、当該提出につい ては、管轄労働局長の指揮監督する公共職業安定所を
経由して行うことができる場合があります。
支給申請期間の末日が申請期限となりますので、この日を過ぎると、
原則として当該申請期限に係る支給対象期については支給を受けることが
できませんので注意してください。
<<
※申請に当たっては、次の書類の提出が必要になります。

3.受給するための手続き

(1)派遣契約
   ↓ 派遣会社との派遣契約を行ない、派遣労働者を同一業務に
6カ月以上受け入れます。
(2)派遣労働者の直接雇用
   ↓ 原則として派遣期間が終了する前に派遣労働者と
直接雇用契約を結びます。
(3)支給申請
   ↓ 派遣労働者を直接雇用してから、以下に記載の期間ごとに
都道府県労働局に支給申請を行ないます。
(ア) 雇い入れ日から6カ月経過した日の翌日から1カ月以内
(イ) 雇い入れ日から1年6カ月経過した日の翌日から1カ月以内
(ウ) 雇い入れ日から2年6カ月経過した日の翌日から1カ月以内

(4)審査・奨励金支給
     審査終了後、奨励金が支給されます。

【支給申請の際に必要となる書類】
・登記簿謄本、会社パンフレット、定款
・支給申請書(第1期、第2期又は第3期) (所定の様式がある)
・対象労働者雇用状況等申立書
・派遣元事業主との間で期間の定めのない労働契約を締結していたかどうかの確認書
・労働者派遣契約書(写)
・派遣先管理台帳(写)
・雇用契約書又は雇入れ通知書(写)
・各支給対象期の最終日の属する月の出勤簿(写)
※申請する窓口により異なることがあります。

=注意=
1 次のいずれかに該当する場合には、この奨励金は支給されません。
(1)この奨励金の支給を行う際に、前々年度より前のいずれかの保険年度に、
雇入れに係る事業所において労働保険料を納入していない場合
(2)不正行為により本来受けることのできない助成金等の支給を受け、
又は受けようとしたことにより3年間にわたる助成金等の不支給措置が
執られている場合
(3)雇入れの日の前日から起算して3年前の日から当該雇入れの日までの間において、
この奨励金の支給対象となった労働者を雇用したことがある場合
(4)労働関係法令の違反を行っていることによりこの奨励金を支給することが
適切でないものと認められる場合
2 同一の事由により、求職活動等支援給付金等の他の助成金の支給を受けた場合には、
当該支給事由によっては、この奨励金は支給されない場合が あります。
また、雇入れに係る事業主が、雇用調整助成金又は中小企業緊急雇用安定助成金の
支給を受けた場合には、当該雇用調整助成金又は中小企業緊急雇用 安定助成金の
支給の対象になる労働者を対象に、この奨励金は支給されません。
3 不正行為により本来受けることのできない奨励金の支給を受け、
又は受けようとした場合には、これにより奨励金の支給を受けることが
できないこととなった日以後3年間、助成金等を受けることができなくなることが
あります。
4 奨励金の支給申請から支給決定までの間及び支給終了後において、総勘定元帳等の
帳簿の提示を求めることがありますので、ご協カ願います。
5 雇入れの日が、平成21年2月5日以前である場合又は平成24年4月1日以後で
ある場合には、この奨励金は支給されません。
6 労働契約が更新されなかった場合は、その理由が本人の都合によるものか、
事業所の都合によるかを問わず、この奨励金は支給されません。  

次回は<若年者等正規雇用化特別奨励金>について、
具体的な説明をしたいと思います。

緊急就職支援者雇用開発助成金

パスクリエイトの小松田です。

さて、
今日は前回概要を説明した雇用に関する各助成金の中から、
代表的な物について具体的な内容をお話して行きたいと思います。

中小企業やベンチャーなど体力の少ない会社は、
人材こそが一番の財産であり、事業における施策そのものです。

<緊急就職支援者雇用開発助成金>

緊急就職支援者を雇入れることにより支給される助成金です。

【緊急就職支援者雇用開発助成金の受給額】
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※週当たりの所定労働時間が20時間以上30時間未満の方

具体的な受給要件

1、雇用保険を適用する事業主であること

2、次の(1)又は(2)に該当する求職者(一般保険者として雇い入れられた
  者であって雇い入れられた日現在における満年齢が60歳未満の者に限る。)を
  継続して雇用する労働者として雇い入れ、当該求職者を助成金の支給終了後も
  引き続き相当期間雇用する事業主。

(1) 事業縮小等により離職を余儀なくされる労働者について、
   事業主が再就職援助計画を作成し、雇用対策法第4条第3項又は第25条第1項の
   規定による公共職業安定所長の認定を受けた再就職援助計画に係わる対象者として、
再就職援助計画対象労働者証明書を所持する者であって、
以下イ又はロに該当する者

(2) 高年齢者等の雇用の安定等に関する法律第17条により、
事業主が作成する求職活動支援書を所持する者であって、以下のイ又はロに該当する者

 イ 厚生労働大臣が「全国的に雇用に関する状況が悪化した」と認める場合に、
   厚生労働大臣が定める期間(6カ月間)に雇い入れられた45歳以上の、
厚生労働大臣が定める年齢以上60歳未満の者 
※現在は発動されていない。

 ロ 雇用維持等地域内に所在する事業所の事業主の作成した再就職援助計画又は
求職活動支援書(以下「再就職援助計画等」という。)の対象者であって
雇用維持等地域に指定されている期間に当該地域内に所在する事業所に
雇い入れられた45歳以上60歳未満の者

3、対象労働者の雇入れの日の前日から起算して、6か月前の日から1年間を
経過する日までの間に、当該雇い入れに係る事業所において、雇用する
被保険者を事業主都合による解雇をしたことがない事業主

4、対象労働者の雇入れの日の前日から起算して、6か月前の日から1年間を
経過する日までの間に当該雇入れに係る事業所において、特定受給資格者となる
離職理由により雇用する被保険者を、当該雇入れ日における被保険者数の6%を
  超えて離職させていない事業主
 (特定受給資格者となる離職理由により離職した者が3人以下である場合を除く。)

5、対象労働者の出勤状況及び賃金の支払い状況等を明らかにする書類「労働者名簿、
  賃金台帳、出勤簿等」を整備、保管している事業主

<受給までの流れ>
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※再就職援助計画対象労働者という条件の労働者を雇入れます。
※支給申請期間は1ヶ月間で、期間内に申請しなければ助成金はもらえません。

ただし、厚生労働大臣より「雇用に関する状況が全国的に悪化した」と認められた場合や、
雇用維持等地域の指定が行われた場合に、再就職援助計画または求職活動支援書の
対象者を雇い入れる事が条件となりますので、活用を検討する際はご確認下さい
※雇用維持等地域の指定」の場合、当該地域内の事業主に限ります。

次回は<派遣労働者雇用安定化特別奨励金>について、
具体的な説明をしたいと思います。

オフィス移転

シニアコンサルタントの藤田です。

6月も中旬に差し掛かり、気持ちもじめじめとしていますが、
もうすぐ爽やかな夏を楽しみに、張り切ってまいりたいと思います。

今日は、専門のマーケティングではなく、
なぜか「オフィス移転」について”熱く”語ります。

知り合いが経営している会社も最近引越しをしましたと連絡をもらうことが多く、
私自身もこれまで、いくつか会社にいたこともあり、
引越しを経験してきましたが、人数・業績が伸びたり、資金調達が成功したことで、
グレードがかなり上がったオフィスに移転した時は、
もちろんテンションは上げ上げ(↑)でした。

それとは反対に、業績が悪化し、社内にリストラの嵐が吹き荒れ、
地代家賃が払えない状況にまで陥ったことも。
2ランク下のオフィスに移った時は、
気持ちはコバルトブルーで、顔も真っ青になってました。

悲喜こもごも、嬉しいことも悲しいことも両方経験したことで、
今となってはいい思い出ですが、
どちらにしろ、働く側にとっては心境の変化が起こるのは否めません。

サイト上でも、オフィス移転をされる際、告知をするのが通例ですが、
株式会社サイブリッジさんの会社情報ページがかなり凝っています。
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Googleマップの上にオフィスがあるビルの写真を掲載するなど
サイト閲覧者に視覚的なイメージを与えているのですが、
特に面白いのが、以前いたオフィスと現在いるオフィス、
そして次に移転するオフィスの3つ(過去→現在→未来)を
イラストを使って、時系列に見せているところがすごい!
(各ビルのイラストをクリックすると、詳細ページが表示されます)
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以前のオフィスは南青山で有名なAOというビルなので、
あんまり違いが見えないんですが、
過去→現在→未来とストーリー展開になっているのが圧巻です。
※あまりこういう見せ方は奇異なものに感じます。

また、このページで工夫されているところは、
ただ単に”今のオフィスはここにあります”と伝えるだけでなく、
ストーリー展開させることで、
感情移入を起こさせる効果を誘発する仕掛けを盛り込んでいる点です。

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写真・イラストなどビジュアルで見せながら信頼感も相手に与えているので、
そのあたりも、非常に参考になります。

オフィス移転の話をすると言っておきながら、
今回も、マーケティングっぽい話になってしまいました。

知っていると楽できるパソコンの便利ツールや便利技(その2)

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パスクリエイトの飯原です。
前回に引き続き、便利ツール、便利技のご紹介をしたいと思います。(今回は中級者向きです。)

■秀丸ファイラーClassic

秀丸ファイラーClassicは、Windows7/Vista/XPで動作するファイラーです。
通常は、デフォルトで入っているエクスプローラー等をそのままファイラーとしてご使用に
なっている方が殆どだと思いますが、このファイラーを使うととっても作業が楽に早くできるようになります。

どんな機能があるかというと、色々と便利な機能があるのですが
こちらのキャプチャを見て頂ければ一目瞭然だと思いますが、
f:id:pathcreate:20110621211748j:image:w540

・タブブラウザのように、ひとつのファイラーで複数のフォルダ画面を表示することができる。
(画面の下のタスクトレイに複数のエクスプローラーが開かれていて、どのフォルダを参照したいのか
分かりにくくなることがあると思いますが、これを使えば皆無です)

・「お気に入り」登録が出来るので、よく使うフォルダへのショートカットが登録できる。
・もちろん、エクスプローラにある、階層表示も可能

他にも、
・デザインが変えられる。(私は見やすい「メイリオ」というフォントに設定しています)
・分割表示が出来るので、さらに複雑な作業をしても混乱しない
・背景をダブルクリックすると上位の階層に移動してくれる設定が可能
(上の階層に戻ることが多いので、この機能も便利です)

言葉では伝えにくいのですが、実際に使ってもらえると今までいかに使いにくい環境で
四苦八苦していたか分りますので、本当にオススメです!

ダウンロードはこちら(無料)
http://hide.maruo.co.jp/software/hmfilerclassic.html

■bluewind
bluewindはランチャーソフトと呼ばれる、任意のアプリケーションを呼び出してくれる、
「ショートカットコマンド」を登録・操作できるソフトです。

実際の画面はこちらなのですが、
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どういうことかというと、私の場合は、「Ctrl」キーを押しながらスペースキーを押すと画像の下にある、入力欄が表示されるようになっており、ここにあらかじめ決めたコマンド(文字列)を入力すると設定してあるアプリケーションが瞬時に立ち上がると言うわけです。

例えば、私の設定例ですが、よく使うファイル、サイトを呼び出すことに使っています。
上記の秀丸ファイラーもそうですが、

・「raku」と入力すると、楽天銀行のトップ画面が既定ブラウザでたちあがる
・「mizu」と入力すると、みずほ銀行のトップ画面がIEで立ち上がる(ブラウザの指定もできます。みずほ銀行さんはIEでないと対応していないん認証機能があるので・・・)
・「keihi」と入力すると、経費管理・現金出納帳が立ち上がる。
・「nyuu」と入力すると、入出金予定表(キャッシュフロー表)が立ち上がる。

などなど、よく使うファイル、サイトはここに登録してあります。
お気に入りに登録したり、フォルダから探すのも良いですが、目で探し、クリックする手間を考えると使用頻度が高い機能についてはbluewindが圧倒的に便利です。

どこまでものぐさなんだと思われるかもしれませんが、スピードもかなり変わりますし、思考のスピードが妨げられるのが最小になり、探すという作業が無くなるのでストレスも軽減されます!

こちらも、是非おすすめしたいソフトです。

ダウンロードはこちら(無料)
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se240225.html

知っていると楽できるパソコンの便利ツールや便利技

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パスクリエイトの飯原です。
前回に引き続き、便利ツール、便利技のご紹介をしたいと思います。(今回は初心者向きです。)

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例えば、gmailをお使いの方であれば、
読んでいるメールをアーカイブするのに”Y”ボタンでアーカイブできたり、
メールの一覧画面で、”O”ボタンを押せば、一番上にある未読メールを開いてくれることはご存じかもしれません。
(これだけで、随分楽になります。)

また、Labに入っているこの機能を有効に設定すれば、メール返信・転送時に「送信」と「アーカイブ」を同時に行ってくれるので、非常に便利です。(いちいち後でアーカイブしなくても良い。)
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↑Labからこの機能を選択して、有効に設定します。

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↑「送信」だけではなく、「送信&アーカイブ」ボタンが出てくるようになります。
(送信時はもちろんクリックでボタンを押すのではなく、”TAB”で移動して”Enter”ですよね!)

また、立ち上げているアプリケーションを変更するとき、わざわざマウスでタスクトレイをクリックしてアプリケーションをせんたくしなくても、”ALT”+”TAB”でアプリケーションを指定できたり、
“ALT”を押しながら”TAB”を一瞬だけ押すと、直前のアプリケーションに戻るので、2つのアプリケーションの往復をするときは便利です。

この機能は、とても便利なので、皆さんご存じかもしれませんが、
これと同様の機能がgoogle chormeのタブにも応用できる技をご存じでしょうか。

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chromeのタブをたくさん開くと、直前のタブに戻ったり、マウスを使わずにすばやくタブを移動したいとき等に便利です。
方法は、まずこちらをインストール。

Recent Tabsという、分りやすい名前です。
https://chrome.google.com/webstore/detail/ocllfmhjhfmogablefmibmjcodggknml

こちらをインストールして、現在のタブを再読込すれば、あとは、Ctrl + Q または Ctrl+`(~) でタブを切り替えることができるようになります。
先ほどの要領で、素早く”Q”ボタンを話せば、最後に見たタブと現在のタブの往復も楽にできます。

詳細はこちら
http://web-marketing.zako.org/google/recent-tabs-chrome-extensions.html

まだ利用されていない機能がもしあれば、是非一度使ってみて下さい。

またこんな便利な機能やツールがあるよ、という方がいらっしゃいましたら是非教えて下さい。

それでは。

仕事で使えるiPhoneアプリ

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飯原です。
先日携帯各社の夏モデルの発表がありましたが、いよいよスマートフォンが主流になってきましてね。
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(写真:KDDIのスマートフォン2011年夏モデル6機種)

今回は、そこで今回は仕事で使えるiPhoneアプリをご紹介しようと思います。

通勤途中の電車の中や自宅などで、ふと仕事のメールやスケジュールを見なければ行けないことも多い方もいらっしゃると思います。また、通勤途中で残ったメールの処理や、確認などが出来ると便利ですよね。

私も、iPhoneを使うようになってから、メールやスケジュールのチェックをiPhoneで行うようになりました。
当初は、最初からiPhoneにインストールされている、メーラーとカレンダーを使っていました。
(当社はgoogle appsを導入しているので、基本的にネットに繋がれば社内と同じ環境でメールやカレンダーにアクセスできます)

ただ、なんだか使いにくい。。。

色々使ってみたのですが、使いにくい原因が分りました。

それは、
1。デフォルトのメーラーでは検索機能が弱い。(ローカルにあるデータしか見に行かない?)
また、そもそもgmailに最適化されたメーラーではなさそう。

2。カレンダーも、そもそもgoogle calendarに最適化されたものでは無いので、せっかくgoogle calendar内では
設定されている、他のメンバーのスケジュールや会議室の空き状況等が見れない。

こういった問題がありました。

そこで、オススメなのが、この問題が解決できるアプリ。

メーラーはこちら。
MultiG – Gmail and Google Apps Simplified
http://itunes.apple.com/jp/app/id369442234?mt=8&ign-mpt=uo%3D4
f:id:pathcreate:20110603012711j:image
f:id:pathcreate:20110603012748j:image

カレンダーはこちら。
GooCal (Google Calendar〓 sync)
http://itunes.apple.com/jp/app/goocal-google-calendar-sync/id377012306?mt=8
f:id:pathcreate:20110603011315j:image
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便利なので、デフォルトをお使いの方は是非、一度お試し下さい!

飯原