マーケティングと因数分解の関係

事業開発マネージャーの藤田です。

毎朝、朝会の前をに、百ます計算を全員で行っているのですが、
(意外にも引き算で大苦戦・・)

その際、ふと因数分解とマーケティングにおける関連性について、思い出してしまいました。

これはマーケティング・コンサルタントとして著名な佐藤義典さんが提唱されていた
「売上5原則」というものなのですが、

売上=
客数×客単価=
(新規顧客の獲得+流出顧客の減少)×(売上単価の増加+購買頻度の増加+買上点数の増加)

売上の構造を細分化し、因数分解、数値化することで、自社のサービス・商品の売上動向と照らし合わせて、どこが原因なのかを可視化できます。

業種・業態によって、上記の式の項目は当てはまらないかもすべて当てはまらないかもしれませんが
基本、売上は客数を上げて、客単価を上げることなのです。

例えば、
・新規顧客が獲得できているか、いないか
・売上単価が上がっているか、下がっているか
などを、ロジックツリーにすれば、さらにイメージが頭の中で描きやすいかもしれません。

なお、これにコストという項目も入れると、
利益=売上-コスト
という式も作ることができますね。

ただ、これを知っているだけでなく、業務上使いこなせるかがポイント。
普段からコツコツと数をこなしていって初めて血となり肉となるのだと思われます。
(あまり実践できていませんが。。)

といったことを朝の少し頭が固い状況で思い出してしまったのですが、
百ます計算はもともと、頭の活性化の促進なので、
朝の貴重な時間を百ます計算に費やしているのは、それなりに効果があるようです。

図解 実戦マーケティング戦略

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