創立記念日ランチ 2015年@パーク・ハイアット東京

 

こんにちは。

11月24日よりパスクリエイトに入社致しました
オウンドメディア事業部 アソシエイトの小谷松です。
まだまだ未熟者ですが、早く貢献できるよう尽力してまいりますので、今後共宜しくお願い致します!

今回は創立記念日ランチをご紹介致します。

11月25日はパスクリエイト株式会社の創立記念日です。
おかげさまで当社も7歳の誕生日を迎え、10月より8期目をスタート致しました。
これもひとえに、お客様やパートナーの方々の支えがあってこそです。

社員一同、心より感謝しております。

集合写真

 

さて、弊社では毎年恒例となっている創立記念日ランチ。
私は初参加なのでどんな様子なのか、お料理をいただけるのか、とても楽しみにしておりました!

今年もパーク・ハイアットの最上階にあるニューヨークグリルで
残念ながら曇り空でしたが、美味しいお料理を頂きながら新宿のエリアを一望。

料理 料理2
長い名前のお料理が並びます。

デザート
食後のデザートはビュッフェスタイル。

食事の後、社長から社員一人ひとりに対して、熱い気持ちを込めたメッセージカードをいただきました。

メッセージカード

直接社長から期待のこもったメッセージをいただき、これからも頑張ろうと身も引き締まる思いです。

さらに、ランチ会で以前のブログにも掲載した弊社のミッション・ビジョン・クレドを一枚の絵にしたものの原画がお披露目されました。

ぱす絵

「Happiness & Success through Contribution ~よりよい社会を創る幸せ~ 」

この1枚の絵の中には未来のパスクリエイトが描かれています。そこには戦争や貧困などに対しパスクリエイトが一筋の光になっていたり、働いている人が自分の仕事にやりがいを感じ楽しんでいる様子だったり、パスクリエイトに入社したいという人々が並んでいる。そんなパスクリエイトが目指している姿が1枚の絵に凝縮されました。

飯原さん絵
パスクリエイトの未来が一枚に凝縮した原画と飯原社長

この創立記念日のランチは、上質な空間と食事を楽しみ刺激を受けることは勿論ですが、

「1年間お疲れ様」というご褒美と
「また来年もこの場所で食事が出来るように頑張ろう」といった抱負の会でもあります。

来年もまた上質な空間と食事を堪能出来るように一年間頑張ります。

皆さまに良いお知らせを発信出来るよう、今期も弊社一同、力を尽くしたいと思います。
今後共、どうぞよろしくお願い致します!

2015年2回目合宿@京都

こんにちは。

経営管理グループ チーフの山本です。

去る2015年10月5日(月)~10月7日(水)の3日間、今年度2回目となる合宿実施の為京都に行ってきました。

前回の熱海での合宿は8名でしたが、この半年で5名の新しい仲間が加わり、今回は12名での合宿になりました。(1名はお子さんが小さい為不参加)

熱海の合宿では、レンタカーを借りて車での移動でしたが、今回は新幹線。

12名全員揃わないと乗れない団体チケットだった為、7時という朝早い集合時間に緊張が走りましたが、1人の遅刻者も欠席者もなく全員揃って京都に向かうことができました。

新幹線の中では、普段なかなか話せないメンバーとも会話することができて楽しい時間でした。

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京都に着いてすぐに、最初に訪れたのは、千体の千手観音で知られる三十三間堂。

正式名称は、「蓮華王院本堂」で、本堂の長さが三十三間(120m)あることから、三十三間堂と呼ばれています。本堂には千手観音立像が千体安置され、他にも風神・雷神や二十八部衆立像などの素晴らしい仏像が多数あります。

仏像好きのメンバーは大興奮。早速、京都ならではを味わうことができました。千体の千手観音像があり、どれも顔が違うため必ず自分に似ている千手観音像があるそうです。千体もずらっと並んでいるとなかなか自分の顔探しはできませんでしたが、圧巻の千体の千手観音像に見入ってしまいました。

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京都らしさを味わったところで、電車で移動をして昼食をとってから2日間会議室を使用させて頂く、京都市勧業会館「みやこめっせ」へ。

それぞれ荷物がなるべく少なくなるように心がけてはいたものの、自分の荷物に加え会議の記録用のビデオカメラや三脚などの備品もあった為、重たい荷物に徒歩と少しハードになってしまいました。

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1日目は代表の飯原からの発表とワークでした。

飯原からは7期の振返りや8期の数値計画の発表、8期はどのような体制で仕事を進めていくのか、今後の人事考課制度等変更の共有がありました。

人事考課制度についてはここ数ヶ月組織面の改善でお世話になった、パートナーの和田様にもご参加頂きました。

弊社が掲げているミッションやビジョン、クレド等の考え方を改めて考える場となりました。

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普段から弊社では毎朝朝礼で、1日に1つのクレド等を唱和し、その内容を考える時間を儲けています。

今回の合宿で、これらのミッション・ビジョン・クレドはどんな想いでつくられ、どんな組織になることを目標としているのかを共有された事により、各メンバーもより 深く理解することができました。

また、このミッションやビジョン、クレドを絵にしたものも共有されました。

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この1枚の絵の中には未来のパスクリエイトが描かれていて、そこには戦争や貧困などに対しパスクリエイトが一筋の光になっていたり、働いている人が自分の仕事にやりがいを感じ楽しんでいる様子だったり、パスクリエイトに入社したいという求職者達が列をなしているそんなパスクリエイトが目指している姿が1枚の絵に凝縮されていました。

(こちらの絵はオフィスに飾られる予定ですので、ご来社の際は是非ご覧下さい)

 

ミッション・ビジョンという私たちの目指すべき概念が、よりはっきりした形になり、メンバーひとりひとりがこの絵のような会社になれるように頑張ろうと思える時間でした。

1日目のワークを終了し、タクシーで夕食の会場へ。

半個室で円形の大きなテーブルを囲み、全員の顔を見渡しながら会話をすることができ、雰囲気のいいお店でした。

移動でハードだった1日目を無事に終え、皆の顔にもホッとした笑顔があふれていました。

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2日目は各事業部からの発表と、各事業部それぞれどのような施策などをしていけばいいのか全員で考える場が設けられました。
それぞれ普段関わっていない事業がどんなことを目標に、どんな施策をしているのかを理解することが出来ました。
また端から見たときにどう映っているのか、お客様の視点から考えてこんなサービスがあったらいいのではないのか等、普段なかなか聞くことができない意見を発表しあえました。

 

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後半は各個人の8期の目標発表プレゼンテーション。

1人3分と短い時間でしたが、それぞれが7期に達成出来たこと、出来なかった事を振返り、できなかったことはどうすれば8期に達成できるのかを考え、自分の8期の行動計画を全員の前で発表しました。

プレゼンをしなれないメンバーもいますが、この合宿を通して8期の目標を明確にすることができ、しっかりとした意志をもって目標を発表することができました。

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2日目で研修の部は終了し、3日目は朝から観光です。

京都出身のメンバーにガイドになってもらい、観光スポットを案内してもらいました。

まずは南禅寺。門の上に登ることができ、そこから見渡す京都の景色は最高でした。

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その後、哲学の道をひたすら歩き

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法然院、そして銀閣寺へ。

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最後はタクシーで移動をし、嵐山へ。

嵐山では全員が初体験だった屋形船に乗りました。

桂川をのんびりと舟で移動していると、向かいからお酒やおつまみを売る屋台船が!

屋台屋形船ではおでんやイカ焼き、お団子にお酒等を売っていて皆興味津々でした。

それぞれお昼を食べ終えたばかりだということをすっかり忘れ、お酒を飲んだり、イカ焼きを食べたり大満足でした。

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10月に8期を迎えたパスクリエイト。

新たな目標、新たな気持ちでよりよい会社にしていけるように頑張っていきます。

アイデアは距離に比例する

シニアコンサルタントの濱川です。

私は、マーケティングコンサルティング事業部にて、多くのクライアント様のマーケティングの支援、広告の企画運用を行っており、その中でアイデア出しを求められる場面が多くあります。

また、通販ビジネス事業部で、顧客に対して刺さるコンテンツを書くために、アイデアを求められることが多くあります。

しかし、どうしてもアイデアが枯渇してしまうことがやっぱりあります。

では、どうやってそのアイデアの源泉を確保するのか。

私にとって、ひとつ、アイデアについての金言があります。

それは、

アイデアと移動距離は比例する。―ハイパーメディアクリエイタ―高城剛

この言葉は、氏のインタビューでこのように語られています。

個人的な話ですが、今月7日から出張で東京→バンコク(タイ)→ダッカ(バングラデシュ)→バンコク→ホーチミン(ベトナム)→バンコク→東京と、移動を繰り返していました。12日間でタイの入国カードと出国カードを3枚ずつ書きました。

これだけ短いスパンで移動を繰り返すと、景色、街並、空気、気候、人、言葉、音、色、匂いなど、五感を刺激するあらゆるものが目まぐるしく変化します。移動とは、環境の変化です。人はある場所から別の場所に移動した直後、程度の差こそあれ「さっきまでの”当たり前”が全然当たり前じゃない世界にいる」という状態に陥ります。

人は生きるために、この環境の変化に適応しようとします。適応しようとするため、五感がいつもより敏感になります。多分、人間に備わっている本能的な危険察知センサーみたいなものが発動するんじゃないかと思います。それは旅先の治安の良し悪しなどは関係なく、たとえばアフリカのスラム街から日本に帰ってきても、安心感といった感情とは別のところで「新しい環境に適応しなければ」というセンサーが働くのではないかと思います。で、この五感が敏感になった状態こそが、アイデアを生み出すクリエイティビティの源泉になります。クリエイティビティというのはスキルではなくセンスであり、センスは「多くを感じる」ことで磨かれるからです。

http://www.huffingtonpost.jp/muneharu-uchino/idea-creater-boring_b_5015979.html

もちろん、物理的な移動距離もあると思うのですが、普段触れない、異質な文化に触れることで自分の五感を研ぎ澄まし、新しいアイデアに対する渇望を忘れてはならない。私はこの言葉をそう理解しています。

だから、というわけではないのですが、私は年に一回大きな海外旅行に行くことに決めていて、今年も会社から長めの休みを頂き、アイスランドへ行ってきました。

アイスランド。北極圏にぽつんと浮かぶ、火山と氷の島。その歴史は古く、ヴァイキングが入植をしてから、世界最古の民主主義議会「アルシング」が行われた国。近年では、金融危機に見まわれながらも、女性の社会進出を進め、世界一の夫婦共働き率を誇る国。また、その電力は80%が水力、20%を地熱で賄い、世界一再生可能エネルギー利用が進んでいる国。また、世界一汚職が少なく、平和な国。史上一度も軍隊を持ったことがない国。

今の我々にとっても、多くの示唆に富んでいる国です。

日本からは、デンマーク-コペンハーゲン経由で、約20時間のフライトです。簡単に飛んでいける距離ではありませんが、一生に一度、是非おすすめしたい国です。

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アイスランド一日目は、世界最大の露天風呂、ブルーラグーンと自然公園が集まっているエリア、ゴールデンサークルに行ってきました。

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火山だらけのアイスランドでは、このような露天風呂が国内に数多くあるのですが、このブルーラグーンの広さは圧巻。

施設設備も充実していて、温泉に浸かりながらお酒や泥パックが楽しめます。

さらに、一日目は、大地の裂け目「ギャオ」や、ゲイシール間欠泉に行ってきました。

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アイスランドには世界の80%の間欠泉が集中しています。なかでも4分間隔で20mの高さまで温泉を吹き上げるストロックル間欠泉は、非常に人気。間欠泉が吹き上がる度に、大きな歓声が上がっていました。

たった一日で、たくさんのスポットを巡り、早速アイスランドに圧倒されてしまいました。

さらにさらにここから雄大なアイスランドの自然を目にするのですが、ながくなってしまったので次回はまた週末に。

 

『ハーバード流宴会術』第35回心の温度が上がる書籍紹介コーナー

こんにちは。
インターネットマーケティング事業部コンサルタントの前野洋平です。

第35回、今回ご紹介する本はこちら。

■■■■書籍概要■■■■

日本の総合商社で宴会術を体で覚え、宴会の非常に多いハーバード・ビジネス・スクールで体系的な気づきを得た筆者、児玉教仁さんによって書かれた本書籍。
基礎編で宴会の心得を学び、実践編で実際の現場での細かいノウハウも含めたノウハウを学べる構成となっております。

■■■■特に学びのあった2つのノウハウ■■■■

『幹事とは参加者の、「エアー・タイム」を極大化する係である』
参加者のオンエアー、つまり主役の時間を長くして、全てを曝け出せる状態を作ることが幹事の役割であると筆者は述べています。
信頼関係を強めるには、自分をさらけ出す必要があり、そのために宴会という場を利用することが有効というわけです。宴会の幹事としての役割の大きさを強く認識することができました。

『自己紹介で手を抜いてはいけない』
自己紹介は一撃必殺であるべきと本書籍では書かれており、キラリと光る強みを見せることと、意図的に隙を見せることが重要だそうです。
「自己紹介が下手な人は、商品を売るのが下手」とも著者は述べています。あとで良さがわかるだうという考えではなく、その一瞬で心をとらえられるよう、自己を掘り下げ、相手に合わせた自己紹介ができるよう意識したいです。

■■■■終わりに■■■■

たまに宴会を開くものにとっては、取り仕切り方を一から学ぶために、日々宴会が執り行っている人にとっては、より宴会の内容を有意義なものにするためには、非常に多くの学びを得られる書籍となっております。
体系的に宴会について書かれた貴重な本書籍。著者の児玉教仁さんに感謝の念を述べて、今回はペンを置きたいと思います。

『ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく』第34回心の温度が上がる書籍紹介コーナー

こんにちは。
インターネットマーケティング事業部コンサルタントの前野洋平です。

第34回、今回ご紹介する本はこちら。

■■■■書籍概要■■■■

知る人ぞ知る「ホリエモン」こと、堀江貴文さんによって、刑期終了直前に刊行された本書籍。
「働くこと」の意味と、そこから生まれる「希望」について、堀江貴文さんの生い立ちから刑期終了までを振り返り、語られた話題作です。一度すべてを失った彼だからこそ語れる仕事の真髄をつく多くの言葉たちが込められた内容となっております。

■■■■目次■■■■

第0章:それでも僕は働きたい
第1章:働きなさいと、母は言った
第2章:仕事を選び、自分を選ぶ
第3章:カネのために働くのか
第4章:自立の先にあるつながり
第5章:僕が働くほんとうの理由

■■■■特に学びのあった2つのノウハウ■■■■

『好きだから没頭するのではない。没頭したから好きになるのである』
好きになる前には必ず没頭するということがあり、没頭するためには自分でルールを作ることが重要である、遠くを見ずに近くの目標に全力疾走することが大事である、と本書籍では述べられております。
まさに真理をとらえた言葉で、はっとさせられました。いかにすれば没頭できるか、どんなルールを作ればいいかを考えて、何事にも取り組んでいきたいと思ったフレーズでした。

『掛け算ではなく足し算から始めよう』
何事も掛け算でショートカットすることを考えてはならないと、ゼロに何かを掛けてもゼロ、まずはイチから積み上げることが重要であるというフレーズ。
少しずつ成功体験を重ねて、積み重ねることが大事であると。本書籍に目を通すと堀江さんの人生においてショートカットはなく、すべてが積み重ねられてきたことなのであるということがわかり、このフレーズが強く心に響きました。

■■■■終わりに■■■■

たまたま本屋に立ち寄り手に取った本書籍でしたが、働くことの意味、働き方、考え方など芯を捉えた意見が刺さる書籍で、胸にこみあげるものが数多くありました。
本書籍を執筆して下さった、堀江貴文さんに感謝の念を述べて、今回はペンを置きたいと思います。

『オールカラー 個人事業の始め方』第33回心の温度が上がる書籍紹介コーナー

こんにちは。
インターネットマーケティング事業部コンサルタントの前野洋平です。

第33回、今回ご紹介する本はこちら。

■■■■書籍概要■■■■

起業コンサルとして、年間200件の無料起業相談を受けて、起業家への支援をライフワークとしている中野裕哲さんによって執筆された本書籍。
個人事業を始めるにあたって、開業方法、運営方法、経理の仕方、税金対策などがひと通りわかりやすく網羅されており、ざっくり必要なことをおさえるにはもってこいの書籍となっております。

■■■■学んだ知識のツボ■■■■

『個人事業の資金の借入先として、まず考えたいのが日本政策金融公庫です』
『取引書類は必ず2部作成する』
『契約書の確認のポイント』
『資金が不足した場合の対処法』
『単式簿記で最低限必要な帳簿は「現金出納帳」と「経費帳」の2つ』
『所得控除の種類と主な要件』
『貸借対照表は青色申告の際に必要』

■■■■終わりに■■■■

本書籍はもちろん開業する方にとっては有益ですが、会社に務めるにあたっても、バックオフィスでは何が行われているのか、事業を行う裏では何が必要なのかを知ることができるので、読むことをおすすめします。
起業家を支援し、わかりやすいノウハウを世に出しておられる中野裕哲さんに感謝の念をのべて、今回はペンを置きたいと思います。

『図解 へえ、儲かる会社はこんなことをやっているんだ!―ここに気づくかどうか!?』第32回心の温度が上がる書籍紹介コーナー

こんにちは。
インターネットマーケティング事業部コンサルタントの前野洋平です。

第32回、今回ご紹介する本はこちら。

■■■■書籍概要■■■■

船井総研の元会長、小山政彦によって書かれた本書籍。コンサルタントだから気づける、儲けている会社が儲けている理由が盛りだくさんの内容で、どうすれば儲かるのか多くの気づきを得られる内容となっております。
ビジネスで伸び悩みを感じている方に特にオススメの書籍です。

■■■■特に学びのあった2つのノウハウ■■■■

『眠っていた情報は宝の山になる可能性がある』
儲けようという視点をもっていれば、自分の持っている情報が宝の山になりうるという気付きを与えるノウハウ。AMAZONでは本を売っているが、本を売った人の顧客情報は実は有用な情報の山であるという例が挙げられておりました。リストは情報の山であるという発想を得られ、よい気付きとなりました。

『売れないメロンを店先に置くより売れるじゃがいもを店先に置く方がいい』
本当に売りたい商品があっても、客の母数が少なければ確率論的に売れる数が増えない、母数を増やすことも大事であるというノウハウ。勉強になりました。

■■■■終わりに■■■■

本書籍を読んで、多くの気付きを得られました。本書籍と合わせて、ビジネスモデルの種類を解説した書籍を読んでおくと、どのビジネスモデルとどのビジネスモデルが相性がよいか、どのように儲かる仕組みを作ればよいのか、事例を持って頭で体系化できるのではと思いました。非常によい気付きを与えてくれる本書籍を書いてくださった小山政彦さんに感謝の念をのべて、今回はペンを置きたいと思います。

『ストーリーで学ぶ戦略思考入門―仕事にすぐ活かせる10のフレームワーク』第31回心の温度が上がる書籍紹介コーナー

こんばんは。
インターネットマーケティング事業部コンサルタントの前野洋平です。

第31回、今回ご紹介する本はこちら。

■■■■書籍概要■■■■

「戦略」や「マネジメント」といったキーワードがまだ遠い人に対してもわかりやすく、戦略思考について書かれた本書籍。
戦略を考える上で使える、フレームワークをストーリー仕立てで理解しやすく紹介しています。

■■■■特に学びのあった2つのノウハウ■■■■

『顧客にとってそれは「重要」な7ことか?』
他社との差別化を図るために革新的なシステムを導入してみたものの、それは真に顧客の求めている事ではなく、開発費が水の泡ということもしばしばあると思います。
弊社では、サイトの利便性の改善のために、サイトのABテストを幾度どなくやってきておりますが、やはり可能であれば、顧客の真のニーズを知るために小さなテストはすべきだと思います。
顧客第一思考は当たり前。それが本当に顧客が求めているものか、慎重に見極めることが重要ですね。

『「強み」と「ビジョン」に整合していることは大前提』
事業として行う事を絞るためにこれは最低限抑えるべきと本書ではのべられております。事業を絞るには、その領域にコミットする、そのビジネスに賭けるということであるとも。
会社として行う事は果たしてそのビジネスに賭けるだけの力があるのか、力はつけられるのか、会社のビジョンと照らし合わせて、そのビジネスに賭けていいのか?この視点を失わずに事業選択していきたいです。

■■■■終わりに■■■■

事業の方向性を考える際には、非常に参考になる考え方、フレームワークがイメージしやすく紹介されており、非常に勉強になりました。
事業の方向性にぶれが生じないように、改めて本書籍の思考法を用いて、戦略を固めたいと思います。
本書籍の著者、荒木博行さんに感謝の念を述べて今回はペンを置きたいと思います。

『社長にとっていちばん大事な「お金」「売上」「経費」がらくらくわかる本』第30回心の温度が上がる書籍紹介コーナー

こんばんは。
インターネットマーケティング事業部コンサルタントの前野洋平です。

第30回、今回ご紹介する本はこちら。

■■■■書籍概要■■■■

税理士ビジネスののコンサルティングや税理士紹介、独自会計ソフトの普及などを行うアックスコンサルティングの代表、広瀬元義さんによって書かれた本書籍。
社長としての心構えや、基本的な考え方、具体的な税務の内容まで、社長に役立つ情報が詰まった書籍となっております。

■■■■目次■■■■

第1章:会社経営でいちばん大事なお金の話
第2章:売上、入金、支払いを「簡単」にする
第3章:誰もが知りたい経費のこと
第4章:クラウドの活用が経営・経理を変える
第5章:お金の専門家「会計事務所」を活用する
第6章:これだけは押さえておきたい会社経営の知識

■■■■特に学びのあった2つのノウハウ■■■■

『「増運の会社」と「減運の会社」がある』
運転資金の大きさによって、運転資金が回りきらずに倒産してしまう会社もあれば、運転資金を先行投資に使って、どんどん事業を伸ばす会社もある。改めてキャッシュ・フローの重要性を学び、フローのよいビジネスモデルを構想することも重要であることを認識することが出来ました。

『税理士への目先の顧問料に惑わされてはいけない』
税理士のたった一つのアドバイスを実行するだけで、何十万円の節税ができたり、必要な資金を助成金で調達できたりすると記されておりました。これを税理士側の営業の観点から考えると、目先の顧問料と、契約後の資金アドバイスによる改善でどれくらい資金が増えるか、節税ができるのかを具体的に提示、もしくはうまくイメージさせることができる税理士や公認会計士がお客様を獲得することができるのだと思います。いかにして、税理士に営業のしやすさを提供できるか、税理士事紹介事業を行う弊社として、考えなければならない課題だと考えております。

■■■■終わりに■■■■

私は社長ではありませんが、社内で新サービスを作ったりする人や、経理に関わる人、会社の経営に関わっていく人にとっても、基礎的な学びのある良書となっております。
会計に関する芯のある考え方を持つ、広瀬元義さんに感謝の念をのべて、今回はペンを置きたいと思います。

『図解 サーバー 仕事で使える基本の知識』第29回心の温度が上がる書籍紹介コーナー

こんばんは。
インターネットマーケティング事業部コンサルタントの前野洋平です。

第29回、今回ご紹介する本はこちら。

■■■■書籍概要■■■■

サーバー構築やネットワーク構築等、サーバー周りの整備をしたり、サーバー構築を仕事にするような人の入門書として、サーバーの基本的な知識に触れられている本書籍。
まったく、サーバーについてわからない初心者や、サーバーの仕事に携わらない人でもわかる内容となっており、「サーバー」という言葉への苦手意識を払しょくできる書籍となっております。

■■■■目次■■■■

はじめに
第1章:サーバーは何をしているのか
第2章:ネットワークの基礎を知っておこう
第3章:さまざまなサーバーの働き
第4章:社内用Windowsサーバーを構築する
第5章:インターネットに公開するサーバーを構築する
第6章:サーバーの管理と運用
第7章:セキュリティ管理

■■■■学んだ知識のツボ■■■■

『サーバーはサービスを提供する』
『ネットワークにつながるには、決まり事=プロトコルが必要』
『データを一定の量に分割したものがパケット』
パケットを用いたデータの送受信の仕組みは目からうろこでした。
『ルーターには他のネットワークやインターネットにつなげるゲートウェイの機能とどのネットワークのルートを通るかを決めて正しくネットワークをつなげるルーティングの二つの機能がある』
『人間が覚えやすいようにIPアドレスを置き換えたものがドメイン名』
『DNS=Domain Name System』
『ブラウザソフトはHTMLを解析して表示するのが役割』

■■■■終わりに■■■■

自分自身がサイトを作ろうと思った際に、サーバーやドメインという言葉が飛び交い、その仕組みが分からず断念したことがありましたが、
本書籍を読むことでざっくりとしたサーバーの仕組みや周辺の言葉の意味合いを把握する事が出来ました。
また、図解もされており、非常にわかりやすく仕上がっており、苦手意識のある方にも優しい書籍でした。
本書籍の著者増田若菜さんに感謝の念を述べて、今回はペンを置きたいと思います。

『「男のマナー」にはツボがある!』第28回心の温度が上がる書籍紹介コーナー

こんばんは。
インターネットマーケティング事業部コンサルタントの前野洋平です。

第28回、今回ご紹介する本はこちら。

■■■■書籍概要■■■■

儀礼文化学会の会員である城田美わ子さんによって書かれた本書籍。
著者が実際に指導するマナースクールにて、マナーの基本さえも身に付いていない男性が増えてきていることを受け、本書は誕生したそうです。
少し、お固いマナーのお話ですが、大人の男性が知っておくべきマナーを改めて学べる良書です。

■■■■目次■■■■

はじめに
第1章:「姿勢」&「あいさつ」のツボ!
第2章:「訪問」&「手土産」のツボ!
第3章:「食事」&「接待」のツボ!
第4章:「慶事」&「葬礼」のツボ!
第5章:「ビジネス」&「電話・メール」のツボ!
第6章:「話し方」&「言葉」のツボ!

■■■■特に学びのあった2つのノウハウ■■■■

『”ご愁傷さま”を、葬儀の万能語だと思っていませんか?』
「決まり文句を決め事のようにいうより、言葉はなくても黙礼するその所作が心からの哀悼の気持ちを伝える事はあると思うのです」と著者は述べています。
本書籍では、マナーの方とともにその理由やその裏側の心遣いが必ずのべられていますが、この節では型よりも気持ちが大事であるという旨を強くのべており、マナーの基本に立ち返ることのできる一節でした。

『「相手の鼻のあたりを見て話します」は時代錯誤』
「目線は相手の目のすぐ下あたりを見るのがポイントです。」「目線がやわらかになるのを感じませんか?」と書かれており、私自身鏡を見て試しましたが、仰るとおりでした。
また、強調したい話の時には目を見ることで強調できるということをおっしゃっており、無意識にやっている部分があったかもしれませんが、たしかに納得です。すぐに試したいですね。

■■■■終わりに■■■■

様々なシーンでの間違えやすいマナーを網羅しており、非常に勉強になる本書籍。
改めて、マナーは気遣いの心が大事であることを気付かせてくれた城田美わ子さんに感謝の念をのべて、今回はペンを置きたいと思います。

『新・あのヒット商品のナマ企画書が見たい!』第27回心の温度が上がる書籍紹介コーナー

こんばんは。
インターネットマーケティング事業部コンサルタントの前野洋平です。

第27回、今回ご紹介する本はこちら。

■■■■書籍概要■■■■

株式会社アバンギャルド、有限会社戸田覚事務所代表取締役である戸田覚さんによって書かれた書籍。

戸田覚さんはハイテク、パソコン、成功する営業のコツ、新商品開発、新事業開発といったテーマを中心に、執筆、出版プロデュース、講演、コンサルティングに携わっておられる方で、本著はヒットした商品やサービスの企画を企画書段階から解説している珍しい書籍となっております。

■■■■目次■■■■

はじめに
01:Jagabee[じゃがビー]
02:フィットカットカーブ
03:ウィメンズパーク
04:アクアクララ
05:プラス糀
06:ピグチャンネル
07:ポメラ
08:SHOT NOTE
09:ルクエ
10:∞プチプチ
11:サンシャイン水族館
12:カジュアルクルーズ
13:nanapi
14:HOTデシュラン
15:エアウィーブ
16:ぶっかけ!おかずラー油
17:EC-CUBE
18:EVOLG
19:グリーンスムージーをはじめよう
20:消臭力
企画書づくりに即効で役立つ4つのワザ

■■■■特に学びのあった2つのノウハウ■■■■

『テスト結果に基づいてスタートしたサービスは、ほとんどが成功しました。』
ウィメンズパークの企画書解説の中の一節。実際とほぼ同条件のテストサービスの環境を作り上げた功績と、その分析の的確さが伺える一文です。
テストは重要であるが、そのテストの準備も非常に大事であるということを気付かされた一節でした。

『とにかく顧客中心思考でリニューアルすることを徹底したのだ』
サンシャイン水族館の企画紹介の中の一節。サンシャイン水族館は顧客中心のアイデア中心によるリニューアルで、年間の入場者数を90万人から、223万人にまで伸ばしたそうです。
弊社のような直接ユーザーとやりとりすることは少ないかつ、ユーザーと企業の間に立つようなサービスになると、つい企業側に考え方が寄ってしまうことがありますが、ユーザーファーストの考え方を常に意識することで、求められるサービスを作っていきたいと改めて考えさせられました。

■■■■終わりに■■■■

企画書を見せてくれと伝えてOKをもらえる方は、1割にみたないそうですが、本書ではヒット商品のたくさんの企画書と、エピーソードが詰め込まれています。
実際の企画書を集め、リアリティのある解説により、印象深い学びを与えてくださった戸田覚さんに感謝の念をのべて、今回はペンを置きたいと思います。

『小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則』第26回心の温度が上がる書籍紹介コーナー

こんばんは。
インターネットマーケティング事業部コンサルタントの前野洋平です。

第26回、今回ご紹介する本はこちら。

■■■■書籍概要■■■■

ソフトウェア会社「37シグナルズ」の創業者兼CEOのジェイソン・フリードと、共同経営者兼プログラマーのデイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソンによる共著。

37シグナルズとは、十数人のメンバーだけで数百人のクライアントを抱えるソフトウェア開発会社。
優れた製品を販売するだけでなく、それまでの常識を覆す会社運営法でも、注目される企業です。

本著はその創業者とカリスマ開発者が自身の経験をもとに、シンプルかつ平易な言葉でビジネスに真に必要な考え方を示しています。

■■■■目次■■■■

・はじめに
・まず最初に
・見直す
・先に進む
・進展
・生産性
・競合相手
・進化
・プロモーション
・人を雇う
・ダメージ・コントロール
・文化
・最後に
・37シグナルズについて

■■■■特に学びのあった2つのノウハウ■■■■

『「時間がない」は言い訳にならない』
何か新しい事をはじめようとした時や、課題に直面した時、ついつい「やりたいけれど時間がない」という言い訳をしてしまう事があります。
しかし、著者は「正しく使えば時間はあるものだ。」と言っています。例えば一日1時間、テレビを観たりゲームをする時間を使えば、今の仕事に使う時間を失わず、少ないリスクで取り組む事ができます。
1日たった1時間だけでも積み重ねる事と、時間がないとあきらめて何もしないのでは半年後、1年後と大きな差が生まれますね。当たり前の事ですが、時間の使い方をより意識していかなければと感じました。

『決断することで前に進む。』
滞っていたプロジェクトが、ひとつの決定によってその後スムーズに進むという経験があるのではないでしょうか。
「これについて考えよう」ではなく、「これについて決断を下そう」という事を常に意識し、プロジェクトのスピードを上げていく必要があると感じました。

■■■■終わりに■■■■

多くのビジネス書では専門用語を用い、難解な表現をするものも多くありますが、本著は誰にでもわかる平易な言葉を用い、シンプルで分かりやすく表現されており、非常に読みやすい内容でした。
本書籍を書いてくださったジェイソン・フリードさん、デイヴィット・ハイネマイヤー・ハンソンさんに感謝の念をのべて、ペンを置きたいと思います。

『プレイングマネジャーの教科書―結果を出すためのビジネス・コミュニケーション58の具体策』第25回心の温度が上がる書籍紹介コーナー

こんばんは。
インターネットマーケティング事業部コンサルタントの前野洋平です。

第25回、今回ご紹介する本はこちら。

■■■■書籍概要■■■■

以前、異なる書籍(13回)でご紹介させて頂きました、人材系起業の代表取締役社長を務める田島弓子さんによって書かれた書籍です。
プレイングマネジャーにとっての重要性の高いタスクや、重要なコミュニケーションの方法・ケースごとの解決策など、プレイングマネジャーになるにあたり、気をつけ泣けねばならないポイントがわかりやすくまとめて記載されております。プレイングマネジャーとして働き方に悩んでいる方、これからプレイングマネジャーになる方にとって非常に実のある内容となっております。

■■■■目次■■■■

1章:気が弱いほど「課長業」はうまくいく!
2章:5秒でできるコミュニケーション!「初期投資ゼロ」の即効フレーズ
3章:コミュニケーションを仕組み化
4章:クセモノ&苦手な人対策「問題解決コミュニケーション」
5章:プレイングマネジャーのためのトラブル時のFAQ
おわりに:これからの時代のプレイングマネジャーを目指して

■■■■特に学びのあった2つのノウハウ■■■■

『コミュニケーションは、仕組み化できる』
「コミュニケーションをタスクとして可視化」したり、スケジュールソフトを使ってコミュニケーションの時間を予定に入れたりして、仕組み化することが大事だとおっしゃってます。
業務を回す上で重要なコミュニケーションは思いつきで行うようではいけないというわけです。自然と必要なコミュニケーションをとるというのは現実的には難しいので仕組み化が必要ですね。勉强になります。

『ゴールの後のねぎらいも仕組み化』
大事なコミュニケーションは全て仕組み化、タスク化してしまおうというのが本書籍の考え方。コミュニケーションはついつい個々人の才能によるところが大きいと考えられがちですが、コミュニケーションも能力であって、鍛えることができる、仕組み化、タスク化によって、なし得るということがわかり、頭に電撃が走る思いでした。

■■■■終わりに■■■■

プレイングマネジャーになる人にもオススメですが、ただコミュニケーション能力が他者に劣っていたり、コミュニケーション力を高めたいと考えている人にとっても、コツを掴むためのノウハウが書かれた良書でした。
本書籍を書いてくださった田島弓子さんに感謝の念をのべて、ペンを置きたいと思います。

『即効即決!驚異のテレアポ成功術』第24回心の温度が上がる書籍紹介コーナー

こんばんは。
インターネットマーケティング事業部コンサルタントの前野洋平です。

第24回、今回ご紹介する本はこちら。

■■■■書籍概要■■■■

自身の長年のテレアポ経験を活かし、テレアポや電話営業のコンサルティング、代行、教材の販売を行っている、竹野恵介さんによって執筆された本書籍。
テレアポの心構えや、改善の考え方、実際のトークスクリプトまでテレアポのノウハウが詰まった充実した内容となっております。
テレアポに課題を持っている会社や人の解決に繋がるヒントが必ず載っている良書です。

■■■■目次■■■■

1章:私のテレアポ論
2章:テレアポの前に
3章:テレアポのノウハウとポイント
4章:テレアポの応酬話法とトークテクニック
5章:テレアポのスクリプト作成法
6章:テレアポコンサル、テレアポ代行、メルマガ・ブログの日々
7章:あるアポインターの成長記録

■■■■特に学びのあった2つのノウハウ■■■■

『電話だけだと100%伝わらないことが多い』
上記のことを前提として考えることは非常に大事であると思います。実際に対面で身振り手振りをつけたり、相手の分からないポイントを様子を伺いつつ話したりすることでやはり伝わりやすくなりますが、その事実がある中でいかに電話で伝えやすいトークスクリプトを作るか、わかりやすい送付資料を作成するかを模索することが重要なんですね。伝わりづらくなりがちなテレアポですが、やり方次第でいかようにもなることをしっかり意識したいですね。

『スクリプトにはすべてをきちんと書く』
トークスクリプトによって、アポ率が全く異なってくる。スクリプトは台本で話す内容を一言一句、その話し方まで全てを書き、それに忠実に話すことが大事であると本書籍には書かれています。
毎回のトークを一定に保ち、アポ率の統計をしっかりとり、PDCAを回すためにも必要であるとのべられています。弊社はWEBマーケティングの会社でアクセスデータを活用してPDCAを回し、LPや広告を改善していますが、人の話すトークスクリプトも同様の手法を用いて改善を行うことができるということなんですね。計測は力なりです。

■■■■終わりに■■■■

テレアポに特化した本ですが、本のタイトルにもあるように、まさに即効即決のノウハウ本でした。次のアクションをすぐにイメージできるのは良書の証拠ですね。
本書籍を書かれた竹野恵介さんに感謝の念をのべて、今回はペンを置きたいと思います。

『電話応対の基本がかんたんにわかる本』第23回心の温度が上がる書籍紹介コーナー

こんばんは。
インターネットマーケティング事業部コンサルタントの前野洋平です。

第23回、今回ご紹介する本はこちら。

■■■■書籍概要■■■■

日本能率協会マネジメントセンターによって編集された本書籍。
電話応対の基本的な内容が、シチュエーションごとに網羅されており、電話初心者必携の辞書のような役割を果たせる書籍となっております。

■■■■目次■■■■

1章:電話応対の基本
2章:じょうずな電話の受け方
3章:スムーズな電話の取り次ぎ方
4章:困った電話の対処法
5章:好印象を与える電話のかけ方
6章:職場にかける電話のマナー
7章:アポイントや依頼の電話、訪問先への電話のかけ方
8章;クレーム電話の受け方、お詫び電話のかけ方

■■■■特に学びのあった2つのノウハウ■■■■

『声の七変化』
①姿勢②呼吸③開口④大小⑤高低⑥スピード⑦強弱/抑揚/リズム
非常に基本的なことですが、改めて意識ポイントがまとめられており、学びになりました。デスクワークで言葉を発する時間が少ないと、いざ電話をする際に声が小さくなったり、口が開かなかったりするので、強く意識できる状態にするとよいかもしれません。

『電話のコスト意識』
こちらも非常に基本的なことですが、電話にはお金がかかっていることをしっかり意識するべきということを再認識させられました。相手からかかってきた電話も自分からかける電話も通話料はもちろんかかるので、なるべく短く要件をまとめて話すよう心掛けなければなりませんね。意識することで、気を遣える方と認識してもらえるでしょう。

■■■■終わりに■■■■

基本的な電話応対が網羅されており、初心者以外の方も改めて読むと、気が引きしまる書籍となっております。
また、シチュエーションが細かく複数用意されているため、これ一冊で電話の基本は間違いないといえる良書です。会社に一つは置いておいても良いですね。
本書籍を編集してくださった日本能率協会マネジメントセンターに感謝の意を述べて、今回はペンを置きたいと思います。

『社長! そんな税理士はいますぐ替えなさい』第22回心の温度が上がる書籍紹介コーナー

こんばんは。
インターネットマーケティング事業部コンサルタントの前野洋平です。

第22回、今回ご紹介する本はこちら。

■■■■書籍概要■■■■

元会計事務所員、元銀行員の会計と資金繰りのコンサルタントである小堺桂悦郎さんによって書かれた本書籍。
多くの税理士や税理士と関わりのある銀行員と関わってきた小堺さんだから書ける、税理士を見分ける情報が豊富に収録されております。

■■■■特に学びのあった2つのノウハウ■■■■

『税理士を探すのは結婚相手を探すのと似ているかもしれない』
税理士との付き合いはどうしても長くなります。その税理士となんとなく気が合わなかったり、うまくコミュニケーションが取れなかったりすると、コミュニケーション不足によって肝心の申告書にミスが生じだり、決算で想定以上の税金を払うことになったりと、会社としては致命的なダメージを受けかねません。税理士選びはそういうリスクも考えながら、慎重にしなければならないのだということを、改めて認識できました。

『こんな○○税理士はいらない!』
粉飾がバレて銀行からのブラックリストにのっている税理士、税務署OBも名ばかりの税理士、銀行のことはわからないのに俺に任せろという税理士などなど、税務についてよくわからない経営者は、税理士の実態を学んで立ち向かわなければならないということが、様々なダメ税理士エピソードとともに学ぶことが出来ました。

■■■■終わりに■■■■

会計事務所と銀行の両方に務めた経験のある筆者にしか書けない情報が豊富で、非常に勉强になりました。また、会計事務所や銀行勤めでなく、税理士紹介を行っているわけでもないフラットなポジションから税理士業界の実態を描いており、まっさらな情報を入手できる質の良い書籍でした。本書籍を書いてくださった小堺さんに感謝の念を述べて、今回はペンを置きたいと思います。

『1164社の紹介でわかった 社長のための“いい税理士”の探し方』第21回心の温度が上がる書籍紹介コーナー

こんにちは。
インターネットマーケティング事業部コンサルタントの前野洋平です。

第21回、今回ご紹介する本はこちら。

■■■■書籍概要■■■■

税理士紹介のサービスや税理士向けの営業支援やコンサルティングを行っている株式会社アックスコンサルティングの広瀬元義代表が書かれた本書籍。
税理士の実態を熟知した上で、税理士を選ぶ際のポイント、考え方をわかりやすく説いています。

■■■■特に学びのあった2つのノウハウ■■■■

『会社の儲けは税理士で200%変わる』
法人税の申告において、決算前対策をしっかり行うことで、資金繰りの手立てをうてたり、合法的な節税対策をしやすくなったりします。また、相続税の対策では税理士によって大きく申告額が変わってきたりします。
弊社で紹介させて頂いた事例でも、税理士を変えて経営が改善されたという事例もあります。質の高い税理士と提携をふやし、多くのお客さまと出会える場を弊社の事業でも作っていきたいです。

『税理士だって人間。嫌われる経営者とは?』
上記の見出しで、脱税思考や上から目線はやめるべきといった、本書籍をよむ経営者に向けたメッセージも書かれておりました。もちろん税理士もよくない経営者とは仕事をしたくないものです。弊社も脱税思考のお客様へはご紹介をお断りさせて頂いております。よい税理士の選び方だけでなく、経営者がどうあるべきかにも言及されており、経営者と税理士とをつなぐ立場として、非常にまっとうなサービスを行っている会社だと感じました。非常に勉强になりました。

■■■■終わりに■■■■

税理士を探す個人や経営者のためだけでなく、税理士が読んだ時にはっとさせられるような内容が書かれており、会計事務所のコンサルティングを行う会社の税理士業界へのメッセージのようなものを感じる書籍でした。
会社の使命をまっとうし、貫く姿勢、すばらしいですね。この本やアックスコンサルティングに出会えたことに感謝です。

『デザインセンスを身につける』第20回心の温度が上がる書籍紹介コーナー

こんにちは。
インターネットマーケティング事業部コンサルタントの前野洋平です。

第20回、今回ご紹介する本はこちら。

■■■■書籍概要■■■■

アートディレクターのウジトモコさんによる本書籍。デザインセンスとは、色の選び方、プレゼン、ブランディングなど、デザインの観点から様々なことに切り込んで論が展開されており、ついつい読み進めてしまう書籍です。

■■■■特に学びのあった2つのノウハウ■■■■

『デザインと装飾は違う』
『個性を強調するために「飾り付けている」ということではなく、むしろ飾っていないにもかかわらず、「らしさ」が出てくるような営みがデザインなのです』
非常に納得感があります。そのものの良さを引き出すこと、メッセージを明確にすることがデザインであり、飾ること自体は本来の目的とは異なります。飾ることも時に必要ですが、飾ることでそのもののアイデンティティが隠れてしまうことさえあるので、全体観も大事ですよね。

『相手が「価値」を感じる「自分らしさ」を認識しておかなくてはなりません』
ただ自分らしいだけではなく、その自分らしさは他の人が価値を感じるものでなくてはならないというこの一節。ひとりよがりな自分らしさは「価値」がない。常に肝に命じておきたいものです。

■■■■終わりに■■■■

具体的なデザインの手法にも触れていたり、様々なデザインの事例に触れていますが、常にデザインとはなにかという結論に触れており、この書籍自体に一環したメッセージがデザインされていると感じ、非常に勉强になりました。とても興味深い書籍を執筆してくださったウジトモコさんに感謝の念を述べて、今回はペンを置きたいと思います。

『社長になる人に知っておいてほしいこと』第19回心の温度が上がる書籍紹介コーナー

こんにちは。
インターネットマーケティング事業部コンサルタントの前野洋平です。

第19回、今回ご紹介する本はこちら。

■■■■書籍概要■■■■

松下電器創業者の松下幸之助が社長になるにあたって意識すべきことが、まとめて記されています。
社長になる人だけでなく、自らがリーダーとしてまわりを引っ張らねばならない状況や、自らをモチベートしたいと思う場合にも、非常に参考になる内容となっております。

■■■■特に学びのあった2つのノウハウ■■■■

『社員を動かす「方法」などない』
「社長が動かなければ、社員は動かない。社員を動かす「特別な方法」などない。自分が動く。それを見て社員が動く。そういう中で良好な人間関係も築かれていく。」
社長にかぎらず、何かを先導してやるにあたって、非常に勉強になる文言でした。
結局は自分が動かなければ、社員は動かない。それを再認識させていだきました。

『責任をとる覚悟』
「戦国時代の武将は、自らの命を捨てて、部下の命を救うのが当然であった」
部下に対して、このような態度で望むようにすれば、部下はよりのびのび仕事ができ、成果を上げることができます。強く意識して、言葉にしていきたいです。

■■■■終わりに■■■■

具体的な手法が書いているわけではないですが、はっとさせられる内容が多数収録されており、非常に勉强になります。
死後なお現代の人に影響を与え続ける松下幸之助さんに感謝の念を述べて、今回はペンを置きたいと思います。